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The STRUMMERS/FLAT OUT!

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The STRUMMERS/FLAT OUT!

1. RUNNING ON
2. THE BASEMENT RULES
3. NINETEEN BLUES
4. RUMBLE MAKER
5. PRIDE OF MISFITS
6. PULSATE SONG
7. ROUTELESS
8. THE OUTSIDER
9. ESCAPE
10. ON THE WAY
11. SMALL STONE STRUT


ストラマーズのニューアルバムである。


オリジナルアルバムとしては前作の「闇に叫ぶ街」が2012年の発売だから、7年ぶりとなる。


つい最近のような気がしてたが、もう7年も経つんだね......


その間いろいろあった...ホントいろいろあった......



IWATAさんが、「新しいアルバムを作ってるから楽しみにしててくれ!」って言ってたのが2015年くらいだったかな。


ただ、ご承知のように病魔に侵されアルバム製作は中断したまま、そして2017年5月...帰らぬ人となってしまった......


もうストラマーズの新しいアルバムは聴けないのか...と誰もが思ってたと思うが、AKITO、大口、カネヤ、セイイチロウがやってくれた。


そう、彼らは走り続ける事を選んだんだ!



1曲目の「RUNNING ON」はAKITOがヴォーカルのアルバムトップを飾るに相応しい粋のいいナンバーだ。


先日のPUNK LIVESでも演奏され、その時もイイ曲だなと思っていたが、実際の音源を聴くとやはりカッコいい。


歌詞の中で「またダイナマイト抱えて 走り続けるだけ」ってフレーズがあるんだけど、思わずニンマリしちゃうよね。



続く2曲目の「THE BASEMENT RULES」は大口氏のヴォーカル。


そう、本作は曲によってそれぞれヴォーカルが違うのも聴きどころだよ。

AKITOが5曲、大口が2曲、カネヤが3曲で1曲がインストだ。


少し話がそれたが、ストラマーズで曲名に『BASEMENT』と付くと、どうしても「THE BASEMENT ROCKERS」や「BASEMENT GANGSTER」を思い出しちゃうよね。


この「THE BASEMENT RULES」も上記2曲に負けず劣らずのストラマーズ節全開のパンクロックなんで安心してくれ。


全く持ってストラマーズの『BASEMENT』にはハズレなしだ!



「NINETEEN BLUES」と「ROUTELESS」は、ご存知の方も多いと思うけどIWATAさんの作詞だ。


確か2015年のライブで「新曲を持ってきたゼ!」と言ってこの2曲を演奏したんだ。


当時、出来立てホヤホヤだったのかな...こんな事言うと天国のIWATAさんに怒られそうだけど、フロアに歌詞のカンペ置いて、ちょいちょい確認しながら歌うIWATAさんが何か可愛かったよ。


その時はあまり何も思わなかったのだが(失礼w)、あらためて音源になった2曲を聴くとカッコいいね。


特に「NINETEEN BLUES」がスゴくいい!


この曲は、AKITOがヴォーカルなんだけど、AKITOの声色と曲がスゴくマッチしててさ。


もちろんAKITOの声なんだけど、後ろでIWATAさんが歌ってるっていうか、何ていうか......うん、上手く言えないよ。


なにわともあれ、この2曲がこうして世に出た事を、IWATAさんも喜んでると思う。



POPな「PRIDE OF MISFITS」もイイよね。

MISFITSって言うと、今や一般人でもTシャツ着るくらい(笑)有名なバンド名なんだけど、ふとMISFITSってどんな意味なんだと疑問に思った。単なるバンド名としか思ってなかったからね(笑)


そこで調べてみたのだが、「不適合」とか「はみ出し者」みたいな意味らしいね。
(この曲がその意味であってんのかどうかはAKITOに聞いてみないと分からないのだが...笑)


まぁ、何事も疑問に思って調べることが大事なもんで、オレも高校生の頃は、よく好きなバンドの歌詞に出てくる英単語を辞書でひいて意味を調べたもんさ。


以前のブログにも書いたけど、高校生の頃、ノートに「YOUNG ASSASSIN」とか「DEADLOCK STREET」とか「REBEL ROCK」なんかの単語を書き殴ってたら、英語の女性教師から、「オレ君、難しい単語知ってるのね!スゴいわ♪」なんて誉められたりしたよ。

ただ、それらの単語はテストには一切出なかったけどな......笑



あと、「THE OUTSIDER」と「ON THE WAY」も気に入っている。


「THE OUTSIDER」はイントロの泣きメロディーが素晴らしすぎるし、カネヤがヴォーカルを取る「ON THE WAY」は歌詞がスゴく好きだな。



結局、4人になって何か変わったかっていうと、何も変わっちゃいない。


これまで通り、グッドソングを連発しまくるストラマーズがここに居るだけ!


兎にも角にも、現在進行形のストラマーロックを堪能して欲しい。


また、このブログを読んでCD買ってみようかなとか、ライブ行ってみようかなって人が1人でもいれば嬉しく思います。





彼らは走り続ける!



もちろん、オレも走り続ける!



そう、そしてキミも走り続けるだろうよ!





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非公開コメント

nao君のコメント見ながら聴かせてもらいました。いやー良かった!走り続けてたね!
締めくくりのSmall Stone StrutはIWATAさんが歌ってるたように感じたなー☘️

Re: タイトルなし

koolくん、コメントありがとー
良かったでしょ!うんうん♪

ラストのインスト...確かにね。
実はオレも気が付いたらデタラメな歌詞で歌ってたよ。
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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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