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PUNK LIVES! FESTIVAL 2018 in OSAKA 2018/12/23 大阪十三GABU

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PUNK LIVES! FESTIVAL 2018 in OSAKA 2018/12/23 大阪十三GABU


大阪にパンクリヴスが来るってんで行ってきました。
絶対、四国にはこないだろうから、大阪行っとかないとね(笑)


13時スタートなんで、いつもより早めに家を出たのだが、クリスマス連休をなめてました・・・


小渋滞が多くて、全然間に合いそうもない・・・

これからはもっと早く出ないとな・・・などと反省したが後の祭りなんで、まぁ最悪スタークラブまでに着けばいいだろうと気持ち切り替えました(笑)


途中から意外と快調に進みだしたんで、何とかストラマーズの開始前に会場入り出来ました。



The STRUMMERS・・・実は、IWATAさんが病気の時に4人のストラマーズは観たのだが、亡くなってからの4人のストラマーズは観てなかったので、今回どーしても観たかったんだ。


だからスタークラブまでには・・・なんて冗談言ってたけど、ホントは絶対に着きたかった。


1曲目は「SO YOUNG」だった。
少しアツいものが込み上げてくる


来月発売される新譜からの新曲「RUNNING ON」やオレの大好きな「STRUMMER ROCK」「MACHINEGUN R&R」「PUNKY BOY」「SOUL SHAKE DOWN R&R」「ONE LIFE」を演ってくれて、ラストは、メンバーそれぞれの『HERE'S THE STRUMMERS!』の掛け声と共に「MARCHING ON」!


正直、オレのまわりの連中は、IWATAさん居なくなって大丈夫なの?って意見が多かったように思う。


オレはそんな風に思った事はなかったつもりだけど、心の中にほんの・・・ほんの・・・ほんの少しだけ不安はあったかも知れない。


ただね、昨夜のライブでそのほんの少しだけの不安は完璧に吹き飛んだよ!


もちろんIWATAさんはストラマーズにとって偉大な存在だけど、そのIWATAさんの魂が4人に乗り移って、今まで以上の力がみなぎってた!


1月19日発売のニューアルバム「FLAT OUT!」もとても楽しみだし、何より素晴らしいライブを見せてくれた4人に感謝したい。


だって、これからもストラマーズにワクワクさせられるんだぜ。


初めて聴いたティーンの頃のあの時と同じようにね・・・・・・




ロリータ18号・・・なにやらボーカルのマサヨ以外メンバー総入替えの最初のライブとの事。


坊主頭で気合入ってたというか、決意表明というか、熱心なファンには怒られるかもしれないけど、オレは「ロリータ18号=マサヨ」だと思ってて、とにかく彼女のやりたいようにやればいいんじゃないかなって思ってる。


同い年ってのもあって、個人的に応援したくなるパンクロッカーの1人なんだよね。




ANGER FLARES・・・説明する必要もないかと思うけど、本イベントの主催者YUICHI氏のバンドだ。


前回ライブ観て、虜になったから、今回の彼らのライブは今まで以上に楽しみだった。


1発目から大好きな「REBELS WITH A CAUSE」で自然に身体は前に、そして拳を天に突き上げてた。


いいバンドってのは、自然に身体が動くもんだよね。


「KEEP THE FAITH」も沁みた。オレも少しは同志になれたかな・・・


彼らも1月に新曲を収録したレーベルのコンピとセルフカバーベストを発売するとの事。


ちなみにYUICHI氏曰く、ミックスダウン難航中らしいが、1月出費の多いオレのお財布事情も難航中だ(笑)


とは言え、絶対買うけどな!



この後、長旅(大袈裟w)の疲れもあって少し休憩・・・


JUNIORは、少し観たんだけど、カッコ良かったな。(意外にも初見です)


メンバーの1人がこのライブを最後に抜けるって事で、遠方からもファンが駆けつけてくれてたみたい。


また、観る機会があれば、今度は前の方で楽しみたいね。



THE RYDERS・・・意外と言えば、実はワタクシ、この日がライダーズのライブ初見でございます。


けっこうみんなに驚かれたけど、なかなかライブに縁がなくって30年近く経ってしまってました(笑)


「R.Y.D.E.R.S」~「LET'S GET TOGETHER」の定番オープニングが聴けて嬉しい。


あれだけ、イヤと言うほど(笑)CDやDVDで聴いた「LET'S GET TOGETHER」を初めてライブで聴けて、もう感無量だね。


ライブは音源の100倍増しでカッコよかったわ!


あと、「KICK THE PAST」「IN THE CITY」「夢の島」「READY STEADY GO」「EASY COME, EASY GO」「BRING OUT MYSELF」を演ったかな。「IN THE CITY」は自信はない(笑)


まだまだ聴きたい曲が沢山あるけど、とにかく初めての生J.OHNOとKOJIさんに釘付けだったよ。


彼らを見るその瞳の輝きは、ピュアな高校生のようだったと誰かが言ったとか言わなかったとか・・・

まぁ、そんな事は誰も言ってないんだけどね(笑)



ラフィンノーズ・・・いきなりの「GET THE GLORY」からの「パラダイス」でフロアはヤバい事になってましたね。


途中MCでPONが「この季節ならではの、久しぶりの曲を演ります!」って言ったから、会場のほぼ100%の人は「WHITE A CHRISTMAS」だと思ったところで、「CRASH ST. RULES」のイントロを演りだすPONは、やっぱスゲーなーと妙に納得した瞬間でした(笑)

この「CRASH ST. RULES」がまたカッコいいんですよ、マジで。


愛のあるパンクを満喫しました!



THE STAR CLUB・・・さぁ、いよいよスタークラブ。


実は、それまではずーっと革ジャン着てたんだが、脱いだよ・・・


そろそろ本気見せないといけないし、イヤーファイナルに行けないオレにとっては、この日がオレのイヤーファイナルだったから・・・


・・・で、イヤーファイナルと言えば、HIKAGEの赤コートだよね。


今回はイベントなんで、赤コートは無しかな・・・なんて思ったけど、どうしても赤コートが見たくてさ、当日は願いを込めて髪の毛を赤に染めて行ったんだ。(赤つながりネw)
まぁ、誰もオレの赤髪にそんな想いがあるとは思ってなかったと思うけど(笑)


そしたらどうだ!なんとHIKAGE赤コートだったよ!うん、コレを見に来た。多分オレの願いが通じたんだぜ(笑)


そんな独りよがりな興奮冷めやらぬ中、オープニングは「BLACKGUARD ANGEL」だ!ヤバいね。


「ONLY ONE-NIGHT STAND」を挟んで、いきなり「POWER TO THE PUNKS」がキタ!


序盤で『お前らに力を!』はけっこう珍しいよね。当然燃えたよ。


更に立て続けの「ROCK'N'ROLL RIDER」で完璧に昇天しました。


めっちゃ跳んで、めっちゃ叫んだわ。


4曲終了時で、我が永遠のTOP3中の2曲が聴けるとはね・・・


「ROCK POWER」「CAMPHOR INJECTION」演って、ラストは「BLEACH ME」で〆


あっと言う間だったけど、燃え尽きたよ★


オレがここに居る存在証明をあらためて感じた夜だった・・・




今回、長丁場のイベントで、少し疲れたところもあったけど、とても充実した1日でした。


ライブも良かったし、初めましての方や、久しぶりに会う方も多くて楽しかったな。


もっともっと話したかったし、一緒にいたかったんだけど、何せオイら死国で遠いんで、そこそこで帰らないと夜が明けちゃうからね(笑)


もちろん、いつも良くしてくれる連中にも感謝だ。いつもサンクス!


オレの今年のライブはコレで終わり。


今年もこんなオレに関わってくれた方々にはお世話になりました。
(*もちろん、このブログを読んでくれてるキミもそうだよ。)

来年も、いや再来年も、それ以降もずーっとヨロシク(笑)


またねっ!


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過去のスタークラブ記事はこちら

過去のラフィンノーズ記事はこちら

過去のライダーズ記事はこちら

過去のストラマーズ記事はこちら




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THE STAR CLUB/X'MAS MORNING



生憎オレは、メリークリスマスなんてガラじゃないから、今日はみんなにこの曲を贈るよ。






THE STAR CLUB/X'MAS MORNING


月の明かりに照らされ
悲しき影法師揺らめく
眠れぬ少女のイブは
白銀の公園で更ける
Sister傷は癒える
たとえどんなに深き傷も
明日になれば きっと癒えて
X'MAS MORNING

運命の悪戯に遊ばれ
耐え忍ぶ別離の試練
胸焦がす炎の日々も
雪に覆われ消え去った
Sister雪は解ける
たとえどんなに積もった雪も
明日になれば きっと解けて
X'MAS MORNING

涙の雫が乾く頃
少女の傷も癒えるだろう
空翔る流星に祈りを
再び少女は巡り合う
Sister夜は明ける
たとえどんなに長き夜も
いつか終わり やがて朝が
X'MAS MORNING

明日になれば 涙も涸れて
X'MAS MORNING





過去のスタークラブ記事はこちら



THE FACE/TIME IS TIGHT

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THE FACE/TIME IS TIGHT

01. TRAIN SONG
02. CATWALK !
03. TIME IS TIGHT
04. POKER FACE
05. NOWHERE BOY
06. オオカミと踊れ
07. ピラニア
08. BOON BOON BOON
09. BLACK & SEVENTEEN
10. STAY WITH ME
11. JUKEBOX MAN
12. SHOWDOWN
13. It's my heart (What's a hell)


コルツやマックショウが好きな連中には、少しは知名度があるかもしれないけど、一般的にフェイス知ってる人は少ない印象だ。


オレの周りでも一部の人間しか知らないし、オレ自身も5、6年程前にライブを観るまでは存在すら知らなかったからね・・・


ただ、知名度はなくても良質のロックンロールを奏でるバンドは沢山あるわけで、そんな意味もあって今回はフェイスを紹介したい。


本作は2013年発売の5枚目のアルバム。


スピード感のある軽快な「TRAIN SONG」で幕を開ける本作がオレは好きだ。


ノリのいいナンバーからミディアムでメロウなナンバーまで、いい感じで配置されててとても聴きやすいアルバムだと思う。


中でもタイトル曲の「TIME IS TIGHT」は佳曲でメロディーも歌詞も素晴らしい。


あと「BLACK & SEVENTEEN」「SHOWDOWN」もとても好きだ。


モッズやコルツが好きな人で、まだ聴いた事がない人がいたら是非聴いて欲しいな。


ちなみにKOZZY IWAKAWAプロデュースです。



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑨⑪⑫






SA/KEEP THE FLAG FLYING TOUR 2018/12/1 高松 DIME

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SA/KEEP THE FLAG FLYING TOUR 2018/12/1 高松 DIME
ゲスト:THE SHOCKERS


2年前の「LOVE’N’ROLL TOUR」以来、久々にSAのライブに行ってきました。


実は、行くかどうか迷ってたんだけど、友人のショッカーズが急遽対バンになったので、その迷いは消えました・・・笑


正直なところ、ショッカーズって言っても県内のパンク好きの一部の人間か県外のよっぽどマニアな人しかしらない訳で、全国のコムレイズにとっちゃ「誰だそれ?」ってなるよね・・・なのでアウェー感満載なんだろーなーなんて思ってました。
(ショッカーズにとっちゃ香川で地元なんだけどね・・・笑)


それがどうだ。いきなり入場から拍手で迎えられ、オレら身内以外はみんな100%初見のはずだけど、拳を上げてくれたり、飛び跳ねてくれたり、歌ってくれたりと、まさかのリアクションに驚愕しましたよ。


ちなみに100%場所取りだと思いますが(笑)、最前列が全て埋まってましたからね!
(普段の最前は、オレとあと2、3人かと・・・みんなシャイだから)


コムレイズ、あったかいね。素晴らしいね。ホント感謝します。


そんな予想外のリアクションで、このままSAにつなぐには会場もとてもイイ雰囲気だったんじゃないかな。



(注意)
ここから先は、ツアー中なんでセトリは書いてないけど、雰囲気や多少ネタバレな部分もあるので、見たくない人は見ないでください。




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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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