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GROUND ZERO

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THE STAR CLUB/GROUND ZERO

1. RED ZONE
2. KNOCK OUT THE TIMES
3. ANIMAL AUSCHWITZ
4. MAZE
5. GROUND ZERO
6. BROKEN SOUTHPAW
7. X'MAS MORNING


7曲入りのミニアルバム。

屈指の名曲「RED ZONE」ばかりに目がいきがちだが、他の曲もマイナーながら目が離せない。

ポップな「KNOCK OUT THE TIMES」はすこぶるカッコいいし、動物愛護を歌った「ANIMAL AUSCHWITZ」やタイトル曲の「GROUND ZERO」もメッセージ性十分。

ラストは隠れた名曲「X'MAS MORNING」で〆!

歌詞カードの写真やジャケのアートワークも素晴らしい。

オススメ度:★★★
フェイバリット:①②⑤⑦





RED ZONE
紛れもないノンフィクション
地球はまさに瀕死の重症
・・・
尽きぬ内戦 止まぬ砲火
侵攻・撤退 戒厳令発令
家を焼かれ 街を奪われ
飢えにあえぐ人々がいる
・・・
校内暴力 イジメ深化
限りなき問題 社会は歪む
・・・
歯止めもなくひび割れる
圧制・動乱 テロに犯罪
麻痺する産業 経済破綻
人は不安と敵意に満ちる
環境破壊 気象変動
海は汚れ 大地は砂漠に
資源は潰え 食料不足
ハイテク文明 荒野を残す

全世界は危険シグナル点滅!

All the world in the RED ZONE!!!!!!

これ、20年以上前の曲だよ・・・
人類はどこへ向かうのか・・・
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FINAL COUNT

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THE STAR CLUB/FINAL COUNT

1. DOUBLE TROUBLE
2. ATTACK SONG
3. AGGRESSIVE TEENS 10代の挑戦
4. BURST BARRICADE
5. GOD PLAY AGE
6. SOS 地獄の季節
7. MATERIAL SLAVE
8. FREE LANCER
9. HARD BOILED
10. TAX FOR THE MURDER
11. NEVER ENDING FIGHT 明日なき闘争

レコード会社がビクターに変わり、ドラムもNO FUNからTATSUYAに変わったメジャー3作目。

曲調が以前のようにパンク全開って感じじゃなく、ポップな印象。音も少し軽い。

個人的には、当時、高校の文化祭で「SOS」のカバーやったのが思い出。
楽器なんかやったことなかった俺はまさに「THE PUNK」の歌詞みたく、弾けもしないベース(ギターじゃねいのよね)をかかえ、がなりたてりゃ、始まりなのさ~って感じだった。
ちなみに2曲演奏して、もう1曲はウィラードの「PUNX SING A GLORIA」をやった。
ホントに楽しかったなー

そんなこともあって、このアルバムはよく聴いた。
前作、前々作があまりにスゴすぎて、本作はあまり評価されてないけど、俺はけっこう好き。

特に「BURST BARRICADE」と「FREE LANCER」が昔から好きだー

しかも、なにげに「ATTACK SONG」「10代の挑戦」「SOS」「明日なき闘争」とスタークラブの歴史の中で外せない曲が4曲も収録されてるところがスゴイ。

オススメ度:★★★★
フェイバリット:②③④⑤⑥⑧⑪

PUNK!PUNK!PUNK!

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THE STAR CLUB/PUNK!PUNK!PUNK!

1. RADICAL REAL ROCK
2. 偶像破壊者
3. POWER TO THE PUNKS
4. GO AHEAD
5. SOD OFF
6. CELLARS
7. 宣戦布告
8. ALL OR NOTHING
9. DEAD MARCH
10. LOOPHOLE
11. THE WORLD IS YOURS
12. WANDER
13. URBAN GUERRILLA

メジャー第2弾の超名作!

どのレビューみても日本のパンク史に残る名作的なこと書いてますが、その通りです。

名曲「POWER TO THE PUNKS」「RADICAL REAL ROCK」はもちろん「GO AHEAD」「宣戦布告」などライヴで盛り上がる曲多数収録。

個人的には、ライヴじゃあまりお目にかかれない「CELLARS」「SOD OFF」が大好きなんだよね。
あと、「ALL OR NOTHING」「DEAD MARCH」もイイネ。

ラストは「URBAN GUERRILLA」のスローヴァージョンでこれがグッとくるんだな。

ブログ書くのに久しぶりに聴いたけど、やっぱ燃えるわー

このアルバムも「HELLO NEW PUNKS」同様に、何回も再発されてまして、今数えたら、俺んちに4枚もありました・・・

オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬
うわー「WANDER」以外全部だ・・・


HELLO NEW PUNKS

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NEWPUNK.jpg

THE STAR CLUB/HELLO NEW PUNKS

1. THE LAST RIGHT(最終権利)
2. HELLO NEW PUNKS
3. MIDDLE CLASS FREAKS
4. SHIT
5. KICK ABOUT
6. 冗談本気
7. ガキ反乱(アンファン・テリブル)
8. WORLD PEACE
9. 地球の鼓動
10. 煽動者(アジテーター)
11. 欲望
12. L
13. スキャット中毒の腰抜け
14. シーナはパンクロッカー

メジャーデビューアルバム。

確か初回盤が赤色で、通常盤が黄色だったとけな~
当時、初回盤には「THE BIBLE」のソノシートがついてたとの事。

それにしても通常盤のジャケが強烈だ!
「FUCK OFF」はまだしも、「ふざけるんじゃネエ!」「ボケッ!」って(笑)
写真も画質悪すぎだし、まさにパンクだな。
初回の赤ジャケはカッコいいけど、なぜか「ボケッ盤」(笑)が好き。

内容は、メジャーデビューにふさわしく、完全無欠のパンクロックアルバムである。
レコードでいうA面は、インディー時代の曲も多く、捨て曲なしで完璧だ!
B面も「WORLD PEACE」で華々しく幕を明けるのだが、A面に比べると劣る。
「地球の鼓動」「欲望」「L」は当時の俺には理解不能やった。(今でもやけど・・・)
ラストの「スキャット中毒の腰抜け」も当時は嫌いだったけど、何かでライヴヴァージョン聴いて好きになった。

この「HELLO NEW PUNKS」もけっこう再発されてて、2ndアルバムの「PUNK!PUNK!PUNK!」とカップリングになった2枚組みCDや、シングルのB面やカセットヴァージョンに前述のソノシートなんかを収録した紙ジャケ盤や、それプラスREMIX盤の「RADICAL REAL ROCK」の半分くらい収録したやつとかも出てで、分けわからん状態・・・

我が家にも3種類もあります・・・


それにしても、「THE LAST RIGHT」の歌詞はスゲーなー

死にたくなったら死ねばいいー
誰が手前にかまうもんかよー
だらだら惰性で生きてるよりゃー
遥かに見栄えがいいかもなー
どうせーいつかは死んじまうのさ
Here's the last right
止めやしねえ 止めやしねえ 知るくそかー!

これ今じゃ発売できないよね・・・

オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑬


THE LAST RIGHT

このビデオ持ってたよー。
確かオムニバスでガーリックボーイズとかも入ってたな。
今もどこかにあると思うが、探すの大変なんで探しません(笑)

SHIT

ビデオ「若き暗殺者」より狂乱のステージ!
はじめて見た時、震えたわー

runnin' BUMPY WAY

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SAのHPのぞいたらBIGNEWSが!

SA収録の4バンドのスプリットアルバム『UNITED! UNDIVIDED!』が4月30日に発売!

こういうのってたいてい既発曲なんだけど、今回はなんと新曲2曲に「runnin' BUMPY WAY」「GO BARMY KIDS」の再録ヴァージョンだってー!

「runnin' BUMPY WAY」は昔っから大好きでSAの楽曲で1.2を争うマイフェイバリットソング。

新曲も楽しみだし、他のバンドは知らないバンドばっかなんだけど、こういった機会がないと出会わないだろうから、これも楽しみ。スプリットの醍醐味だね。

また、楽しみが増えたぜ!


以下、HPより

カナダのDRUNK PUNK BANDラッキー・ワンズの呼び掛けにより、世界4カ国(カナダ、アメリカ、オーストラリア、日本)から1バンド5曲ずつ参加のスプリット・アルバムが実現した。海外3BANDに関する日本での知名度は低いかもしれないが、カナダのシーンを支える頑固なパンク番長が厳選したラインナップだけに、パンクDNAをギラつかせる極上BANDの揃い踏みである。彼らを日本に紹介できることに誇りを感じさせる内容だ。
 そしてSAの参加曲は、本作のために書き下ろした「OVERCOME」「WALL OF BRICKS」という新曲2曲に加え、ライブ定番曲である「runnin' BUMPY WAY」「GO BARMY KIDS」の再録ヴァージョンが2曲、そしてSAの誇るド感動ナンバー「(GOOD BYE)SHINING FIELDS」(『TIME TO BE PROUD』収録音源)の全5曲である。新曲2曲は早速ライブ定番にノミネートされそうな咆哮響き渡るパンクロック・ナンバー、さらには既にオリジナル収録作は生産中止となっている「runnin' BUMPY WAY」の再録も乞うご期待である。

タイトル:『UNITED! UNDIVIDED!』(ユナイテッド! アンデバイデッド!)
アーティスト:SA(日本) / THE LUCKY ONES(カナダ) / JOHNNY MADCAP AND THE DISTRACTIONS(USA) / THE GO SET(オーストラリア)
国内盤販売元:PINEAPPLE RECORDS(PAC-008)
価格:1995円(税込み)
発売日:2013/04/30


ALL WE CAN OFFER

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THE STRUMMERS/ALL WE CAN OFFER

1.MARCHING ON -Here's The STRUMMERS!-
2.灰とダイヤモンド
3."NOT FOR SALE"
4.悲しみの246
5.RADIO, RADIO
6.GO ALWAYS
7.吊し上げろ!-Hang'em High-
8.少年とBOOTS
9.HELL NO!!
10.死か栄光か
11.愛を込めて(All we can offer)


高校生の頃、高松のクラブハウスっていう小さいライヴハウスでストラマーズを見た。

メジャーデビューアルバムの「STAND AGAIN」のツアーだったように思う。

初めてのパンクのライヴだった。
会場までの道のりにパンクスがいっぱいいて、ヤバい雰囲気だったけど、俺も負けちゃいられネーって感じで、唇ひん曲げて会場入りした記憶がある。内心は少々ビビってたけどネ(笑)

とにかく初めてずくしでほとんど覚えてないけど、「Shout & Shout!」でIWATAにマイク向けられて歌ったのだけは覚えてる。


そんなストラマーズ、「理由なき世代」までは聴いてたんだけど、その後めっきり聴かなくなった・・・



それから約10年・・・




なぜ買ったのかは全く覚えてないが、この「ALL WE CAN OFFER」と手に入れた。


1曲目の「MARCHING ON -Here's The STRUMMERS!-聴いた瞬間に確信した。

これはヤバいと・・・

最初から最後まで捨て曲なし!とにかく曲がいいし、IWATAもあの時と同じ・・・いや、あの時以上にアツくて、歌詞がビシビシ伝わってくるのだ。

特に「悲しみの246」はカッコいいなー

クラッシュのカバー「死か栄光か」もすこぶるカッコいい!しかも日本語!
洋邦問わず、いろんなバンドがクラッシュのカバーしてるけど、俺の中で5本指に入るカバーだわ。


このアルバムに出会わなければ、いまだにストラマーズを聴いてなかっただろーなー。

って事で、昔、ストラマーズ聴いてて、もしこのアルバム聴いてない人がいたら、ぜひ聴いて欲しい。
後悔はしないと思うよ。

実は本作の通販初回限定盤はライヴやセルフカバーを収録したCDがおまけで付いてる2枚組みなんだけど、こんなにかっこいいと思わないから、普通に自分の店で通常盤買ったのよね。ほんで、まあ、なくならんやろって思ってたら、通販完売しちゃって・・・後悔してます(笑)

IWATAさん、いつか再発してください。

オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②④⑩⑪

[死か栄光か」




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今回、なんでストラマーズ書いたかっつーと、こんなニュースが飛び込んできたからなんだよねー
東京は行けないからDVD化して欲しいなー
IWATAさん、お願いします!

GANG ROCKER

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THE MODS/GANG ROCKER

01. GANG ROCKER
02. BLUE RESISTANCE
03. UNIFORM
04. DO THE MONKEY
05. TOMORROW NEVER COMES(WARNING FOR KIDS)

1~3はスタジオ録音、4~5がロンドン、マーキーでのライヴ音源を収録。

名曲「GANG ROCKER」はココで生まれたんですね。
続く「BLUE RESISTANCE」も攻撃性バツグンだ!

前作は何だったんだ的な変わりようだな。

ちなみに4~5は英語ヴァージョンで、実は「DO THE MONKEY」も「TOMORROW NEVER COMES」もオリジナルより先にこのヴァージョン聴いてたもんだから、英語の方がしっくりくるのよね。

オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③

LOOK OUT

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THE MODS/LOOK OUT

01. I WANT YOU BABY TONIGHT
02. GO-STOP BOOGIE
03. LET'S GO GARAGE
04. T-O-K-Y-O アイランド
05. (You Make Me)FEEL SO GOOD
06. HELL TO HEAVEN
07. SHE'S THE C
08. のら猫ROCK
09. HIT THE TOWN
10. ONE BOY(俺達どこへいこう…)
11. STAR SUGAR STAR

賛否両論あったアルバムだけあって、確かに微妙です。



なんでだろうって考えたんだけど、これ曲順が微妙なんかな~

01. LET'S GO GARAGE
02. (You Make Me)FEEL SO GOOD
03. SHE'S THE C
04. GO-STOP BOOGIE
05. T-O-K-Y-O アイランド

こんな感じだったら、印象がまた違ったかもね。


あと「のら猫ROCK」は今も昔もライヴでよくやるけど、そんなに良い曲だとは思わないんだけどな~


正直、あまり聴かないアルバム。


オススメ度:★★
フェイバリット:⑤⑦


「激しい雨が」から「(You Make Me)FEEL SO GOOD」の流れが死にます。

NEWS BEAT

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THE MODS/NEWS BEAT

01. ゴキゲンRADIO
02. 記憶喪失
03. 夜が呼んでいる
04. ハートに火をつけて
05. 熱いのを一発(HOT STUFF)
06. ALL BY MYSELF
07. ご・め・ん・だ・ぜ
08. イヤな事さ
09. CRAZY BEAT
10. DO THE MONKEY

「FIGHT OR FLIGHT」から4ヵ月で発売された2ndアルバム。

4ヵ月って早すぎやろっ(笑)
まあ、本作もアマチュア時代の曲が半分くらい占めてるのでなんとなく納得できるけど・・・

内容は強烈だ!

なかでも、個人的に「夜が呼んでいる」「ALL BY MYSELF」が大好き!
最近のライヴじゃめっきりやらないけど、なんでだろう。
SHU、頼む!森ヤンにリクエストしてくれ!!

他にも「ご・め・ん・だ・ぜ」「ゴキゲンRADIO」「CRAZY BEAT」「DO THE MONKEY」とライヴでもお馴染みな名曲がズラリだ!

「ハートに火をつけて」「記憶喪失」「熱いのを一発」もライヴじゃご無沙汰だけど、名曲だぜー

う~ん、こう見ると、このアルバムスゲーな!
いわゆる捨て曲は「イヤな事さ」だけだな。
好きな人、ゴメンね(笑)

ただ、俺だけかもしれないけど、前作より音が悪くなったなーって思うんだよね。
なんか、ショボイっつーか軽いっつーか・・・うまく言えないんだけど。

曲がいいだけに残念無念。


でもね、密かに期待している事がある。

今、モッズはNEW BLEEDシリーズで再録していってるけど、今まで「NEWS BEAT」からはないんだよね!
これは「NEWS BEAT-WASING」が作られるんじゃないかと、思っとるわけです!

ほんで、おまけは「END OF THE NIGHT」など未発表曲のCD付きの2枚組みで!!

なんてね。

オススメ度:★★★★
フェイバリット:②③④⑥⑦⑨

夜が呼んでいる

今のモッズで聴きたーい!

THE STREET BEATS ニューアルバム『遥か繋がる未来』発売告知MV



ビーツのニューアルバムが4月に出るね。

HPみてたら「是非多くのシェアを!」って書いてたので、貼ってみました!

たまには香川県にライヴしにきてネ。ちゃんとファンいますんで(笑)

FIGHT OR FLIGHT-WASING

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THE MODS/FIGHT OR FLIGHT-WASING

CD
01. 不良少年の詩(SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US)
02. WATCH YOUR STEP
03. 崩れ落ちる前に
04. HEY! GIRL
05. が・ま・ん・す・る・ん・だ
06. TWO PUNKS
07. NO REACTION
08. くよくよしたって
09. ONE MORE TRY
10. TOMORROW NEVER COMES(WARNING FOR KIDS)
11. SHONBEN

DVD-HIBIYA LIVE 1982.6.20
01. LET'S GO GARAGE
02. が・ま・ん・す・る・ん・だ
03. ご・め・ん・だ・ぜ
04. 熱いのを一発(HOT STUFF)
05. のら猫ロック
06. 夜が呼んでいる
07. CRAZY BEAT
08. ONE BOY(俺達どこへいこう…)
09. DO THE MONKEY
10. ゴキゲンRADIO
11. WATCH YOUR STEP
12. HELL TO HEAVEN
13. 不良少年の詩(SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US)
14. TWO PUNKS
15. ONE MORE TRY
16. NO REACTION
17. ALL BY MYSELF


「FIGHT OR FLIGHT」から25年たった2006年に完全新録で発売された「-WASING」

25年たっても全く古くさくない楽曲に拍手!

しかも音が良いのでうれしい限り。

ほぼオリジナルに近い形の新録だね。

まあ、もうちょっとアレンジしてくれてもいいけど、まあ良しとしよう。

ちなみにCDには「SHONBEN」が収録されてます。


このCDだけでも十分なんだけど、コイツにはスゴいDVDが付いてるんです。

そう、伝説の雨の野音です。

ビデオ「THIS IS THE GANG ROCKER 1981~1983」で一部は収録されてたけど、今回は完全盤でフル収録されてます!

スゴイの一言!

こんな衝撃的なライヴは、二度と見れんやろうね。


前述のビデオでは、そんなに雨がスゴい感じなかったけど、ドシャ降りやね。


インタビューでも言ってたけど、どんどん音がなくなっていって・・・

ってこういう事だったんだね。納得。スゲーわ。

特にラスト3曲は必見です!


オススメ度:CD★★★★ DVD★★★★★

FIGHT OR FLIGHT

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THE MODS/FIGHT OR FLIGHT

01. 不良少年の詩(SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US)
02. WATCH YOUR STEP
03. 崩れ落ちる前に
04. HEY! GIRL
05. が・ま・ん・す・る・ん・だ
06. TWO PUNKS
07. NO REACTION
08. くよくよしたって
09. ONE MORE TRY
10. TOMORROW NEVER COMES(WARNING FOR KIDS)

THE MODSのデビューアルバムである。

博多時代の曲で埋められただけあって曲の完成度は高い。

いきなりロンドンレコーディングってのもかっこイイね。

名盤っていわれるアルバムはだいたい頭の3曲がイカしてるもんで、このアルバムも例外なくイカしてる。

中盤も名曲「TWO PUNKS」をはさんでダレることなく、ラストはこれまた名曲「TOMORROW NEVER COMES」できっちり締めている。

非の打ち所のない名盤です。

ちなみに初回盤には「うるさい」と「SHONBEN」の2曲入りのソノシートが付いていたらしいが、残念ながら俺は持ってない。

オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③⑤⑥⑨⑩




LEATHER FILE

LEATHERFILE.jpg
THE MODS/LEATHER FILE

DISC 1
01. 崩れ落ちる前に
02. ゴキゲンRADIO
03. COUNTER ACTION ~CHINESE ROCK(LIVE)
04. LET'S GO GARAGE
05. 激しい雨が
06. TWO PUNKS(LIVE)
07. バラッドをお前に
08. POGO DANCING
09. 夜のハイウェイ
10. SHAKE DOWN
11. BABY BLUE

DISC 2
01. BREAKIN' MY HEART
02. READY STEADY GO
03. READY STEADY GO(EXTENDED CLUB MIX)
04. FAREWELL(THE SONG FOR ALL THE HEART BROKEN KIDS AND LOVERS)
05. ジャマをするな
06. BOYS GO CRAZY
07. 涙のLAST NIGHT
08. BLACK BLITZ BOY
09. EVERYBODY LOVES SOMEBODY
10. ACE BOON
11. 気をつけな
12. BLUE SONG


このアルバム、はっきりいって聴き所満載だ。

ただのベストじゃなくって、シングルA面はもちろん、入手困難なシングルのB面やキーコのソロ、未発表まで入ってるすごいブツ。

当時は、自分で編集してその時その時のベストアルバム作ってたけど、「涙のLAST NIGHT」「SHAKE DOWN」「FAREWELL」「BOYS GO CRAZY」「気をつけな」はだいたい入ってたな。
特に「 FAREWELL」はいつ聴いてもグッとくるなー

キーコのソロ「BLACK BLITZ BOY」「EVERYBODY LOVES SOMEBODY」も珍しく(キーコファンの皆さんゴメン・・・)カッコいいです!

そして「TWO PUNKS」である。
実はこのアルバムで初めて「TWO PUNKS」聴いたんだよな~
このライヴバージョンは、どの「TWO PUNKS」バージョンより好きです。

本当、素晴らしいブツなんだけど、唯一残念なのは、このタイプの2枚組ケースは真ん中のツメがすぐ壊れちゃうのよ・・・

みんなのも壊れてんじゃない(笑)

オススメ度:★★★★★

大江慎也ソロライブ「SOAL」

大江慎也ソロライブ「SOAL」四国(6/8高松&6/9高知)決定!!

2013.6.8(土)高松 OliveHall
大江慎也ソロライブ「SOAL」 香川
OPEN 18:00/START 19:00
前売.4000円/当日.4500円(共に当日要1ドリンク代)
高松OliveHall
Hit's店頭
http://www.hitsguitars.com/
香川県高松市南新町5-6 サンプレイスビル3F
http://www.olivehall.net/
TEL:087-861-0467
(予約/問合せ10:30~受付、毎週火曜・最終週は月曜火曜休み)
MAIL:takamatsu@olivehall.net


今日、FACEBOOKにこんな情報が飛び込んできた!


う~ん、行こうかな~どうしようかな~迷ってます。





最近のライヴってどうなんでしょう?


しかもソロライヴ・・・


誰か教えて~

NOIZ ZONE

NZ.jpg
THE STAR CLUB/NOIZ ZONE

01.ATTACK SONG(New Recorded)
02.AGGRESSIVE TEENS/10代の挑戦(New Recorded)
03.NEVER ENDING FIGHT/明日なき闘争
04.S.O.S./地獄の季節
05.RED ZONE
06.GROUND ZERO
07.DEADLOCK STREET/反逆の街角
08.ROCK 'N' ROLL RIDER
09.NOW AGAIN
10.SOLID FIST
11.BEAT THE BOOTS
12.HARMLESS ROCK
13.THE PUNK
14.ACTION STREET/DEADLOCK STREET II
15.SILENT VIOLENCE
16.ILLEGAL DIAL 696
17.SLASH WITH A KNIFE
18.KAMIKAZE BOMBER (SHOOTS A SHOT GUN!)  
19.BLACKGUARD ANGEL

15周年記念のベストアルバム。っても20年以上前ってんだから、スゲー活動歴だな。

本作はビクター移籍後の「FINAL COUNT」~当時の最新作「ILLEGAL DIAL」までのベスト。

選曲は文句なく代表曲のオンパレード!今でもライヴでやる曲多し!

でも、やっぱ聴き所はニューレコーディングされた「ATTACK SONG」「AGGRESSIVE TEENS/10代の挑戦」でしょ!

オリジナルもいいけど、このヴァージョンもすこぶるカッコいいです。

この2曲のためだけに買っても損はないな。

あと、「SILENT VIOLENCE」がイントロのSEがなくって、後半OiOiコーラスが入るレアヴァージョンなので、要チェック!

どうせなら「SOLID FIST」もSEなくしたヴァージョンで入れたらよかったのにね。

オススメ度:★★★★★
フェイバリット:ALL!特に①②


本当は、ビデオ「若き暗殺者」の「AGGRESSIVE TEENS/10代の挑戦」の映像貼りたかったんだけどね・・・
プロフィール

punkhouse★nao

punkhouse★nao
HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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