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レコ屋4~RADICAL REAL ROCK~

レコ屋4~RADICAL REAL ROCK~


今回からデッドロックストリート風にタイトル付けてみたぜ!

ただ、記事内容とは全く内容とは関係ないので、気にしないでくれ。

あくまで自己満足。カッコいいかな~と思っただけだから・・・(笑)




さて、共同生活も最初は、オイオイ・・・って思ってたんだけど、慣れると何のことはなかった(笑)


基本的にシフト制だから休みは違うし、夜中の寝る時しか基本会わないからね。


ルームメイトもいい人で、会社では先輩にあたるんだけど、年はオレより下だったので、全く気を使わなかった。


逆に1人で居るよりは、寂しくなかったし、よく一緒に遊んだ。


ちなみに家の鍵は1個しかなかったので、面倒くさくってお互い一度も鍵をかけた事なかったよ。常に開放(笑)
今思い返すと、なかなかクレイジーだね。。



さて、レコ屋の仕事だが・・・まぁ、やる事はいろいろあるんだけど、新人のやる事と言えばひたすらレジだ。所謂、接客ですね。



実は、こう見えても接客はスゴく好きだし、得意だったんだ。


学生の頃、カラオケ屋でバイトしててさ・・・そこの店長が見た目はパンチパーマ全開でバリバリのその筋の風貌なんだけど、接客になると、メッチャ笑顔になるんよね(笑)

そーすると、客もギャップがスゴくて、いい意味で何だこの人は・・・みたいな感じになるっつーね。


田舎のカラオケ屋だったんで、ガラの悪いヤツいっぱい来るんだけど、店長の見た目の方がヤバいからみんな大人しいんだよね(笑)


ただ、オレは当時は若かったからけっこう舐められたよ。


ある時、タチの悪い酔っ払いが、酒がどーたらとかでオレに絡んできた・・・


まぁ、それくらいなら毎度の事なんで余裕なんだけど、そのお方、何故か手に包丁持ってましてね・・・


おまけに目も逝ってたので、さずがにヤバいと思って、カウンターの奥にいた店長にアイコンタクトで助けを求めたら・・・



「ガ・ン・バ・ッ・テ・キ・リ・ヌ・ケ・ロ」



・・・的な事を口パクでオレに伝えて、更に店の奥に消えていってしまった・・・(笑)


まぁ、テンパっててあまり覚えてないが、何とか笑顔で対応して乗り切ったような気がします。




・・・という事で、笑顔で接客という武器と、大抵の事は乗り切れるという妙な自信を手に入れたオレは、その経験がレコ屋でも活き、パンクやロック好きなヤツはもちろん、アイドル好きの中高生、ユーロビート好きなヤンキーども、演歌好きのじいちゃん&ばあちゃん、オシャレな音楽が好きなお姉さま、懐メロ好きなおっちゃん、少々頭おかしいヤツ(笑)など・・・老若男女、ありとあらゆるお客さんに対応できる接客の神へと進化していったのであった・・・(大袈裟w)




続く・・・





過去のレコ屋の記事はこちら



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レコ屋3~RED ZONE~

レコ屋3~RED ZONE~


晴れてレコ屋に勤めるようになりました!


新卒でいきなり一番遠い支店に飛ばされるというエキサイティングなスタート♪
オレらしくてイイじゃない。


住むとこは会社が寮を用意してくれてるとの事。


寮つっても、部長さんからは「2DKのコーポだから!」って聞いてたんでウキウキしてたよ。


大学の寮は、「ザ・寮」って感じで完全共同生活って感じだったからね!



・・・で、部長さんとか手伝ってもらって引越し。


無事到着して建物を拝見。


比較的キレイで大学のオンボロ寮とは比べ物にならない。


しかも2階の角部屋。


イイね~!


で、意気揚々と玄関に入ったのだが、何だろう・・・生活感あって、まぁまぁ散らかってますね・・・


そこでようやく部長さんが、「あっ、ここに住んでるヤツ、今仕事中だから、後で店行った時、紹介するけんね」とさらりと言ってのけやがった(笑)


そこで初めて、「あっ、ルームシェア的な感じなのね・・・」と気付く。


そりゃそーだわな、1Kとかじゃなく2DKだもんね。


ペーペーのオレにゃ、まだまだ早いってもんよね。


風呂、トイレ共同上等!


そんなの大学の寮で慣れてるぜ!


・・・と自分に無理やり言い聞かせながらお部屋に入りました。




た、畳・・・



和室か・・・



シブイな・・・



いやいや落ち着きますやん。


そういや、和室で生活した事なかったもんね。ラッキーだよ!やっぱ日本人は和室さ・・・と再び自分に言い聞かせる。



・・・で、ふと横を見る。





ふ ・ す ・ ま ・・・ですか・・・?





まさかな・・・うん、多分収納なんだろう・・・


三度、自分に言い聞かせてみるが、もう何となく嫌な予感はしている。


開けてみたところ、隣人の部屋だった・・・




「えっ?ふぁっ?NOーーーー!個室じゃないんかい!!」




えぇ・・・隣のルームメイトとは襖一つで区切られてるだけでした。


大学の寮でさえ個室だったのに、この年で完全プライベートゼロ空間に放り込まれるとは夢にも思いませんでした(笑)



入社早々、社会人の厳しさを思い知った22才の春でした・・・



続く・・・





過去のレコ屋の記事はこちら






レコ屋2~BLACKGUARD ANGEL~

レコ屋2~BLACKGUARD ANGEL~


レコ屋入ってからの続きを書こうと思ったんだけど、先日の記事に少しだけ反応があったので、2回目にして早くもちょいと脱線するぜ!
先に言っとくが今回、全然レコ屋出てこないからな(笑)


高校生の頃、何年生だったか忘れたけど弁論大会があってさ。


普段は勉強や学校の行事に何の興味もないんだけど、その頃HIKAGEの書いた「DEADLOCK STREET」を読んでたせいもあって、文章を書くって事に少し興味があった。
・・・って事で、後にも先にもその1回だけ、マジで論文とやらを書いてみたんだよね。
(まぁ、普通の人からみたら論文じゃないとは思いますが・・・)


ほぼ「DEADLOCK STREET」のパクりだったかもしれんけど、オレなりに思ってる事を書いた。


まぁ内容は、「オレは誰かの引いたレールの上なんて走らないぜ。自分で引いたレールを脱線しながらも走りぬいてやるのさ」・・・みたいな事を書いたんだ。


文章も一人称は全て「オレ」で通した(笑)


あくまで自分自身の為に書いた自己満足な文章であって、誰かに見て欲しいなんて微塵も思ってなかったが、何を間違ったか、クラスの代表を決める投票でオレの論文が選ばれてしまった・・・


多分、クラスの連中は洒落で選んだんだろうけど、先生まで一緒になって「カッコいい論文ね、オレ君♪全校大会でも賞が取れるわよ!」なんて言ってたから始末に負えなかったよ・・・(笑)




まっ、そんなこんなで、親や教師の引いたレールにだけは乗りたくなかった。


レールに乗ればラクだったかもしれないけど、オレは自分の考えを曲げたくなかったんだよね。


その結果が良かったか悪かったかって事は、オレが死ぬ時にわかるんだろうけど、今のところ後悔はないし、これからも後悔するつもりは一切ないよ。

自分の道は自分で切り開けるからね。

今までも、これからも・・・




最後に・・・さすがに弁論大会の原稿を覚えちゃいないが、その時書いた最後の一行だけは覚えてるので記しておこう・・・




~オレはオレのロードを走る~




続く・・・




過去のレコ屋の記事はこちら



レコ屋~PROLOGUE~

レコ屋~PROLOGUE~



まぁ、何だ・・・いつもレビューばっかなんで、たまには違った事でも書こうかなと思う。


もう20年以上前のお話・・・




ガキの頃は、将来の事なんてホント何も考えてなかった。


とりあえず大学行こうかなって事でたまたま受験して、たまたま受かって大学生になった。


大学生つっても、大学で真面目に勉強するなんて事はなく、運よく受かったのが都会の学校だったんで、金さえあれば地方じゃお目にかかれないパンクロック満載のレコ屋に入り浸るか麻雀してるかバイトしてるかだったよ。


就職活動とかもした記憶がなく、ただ単純に好きな音楽の仕事がしたいなーって事で、たまたま目にした地元のレコ屋が新卒募集してたので、ここでいいやって感じで応募した。


当時は就職難でして、更に地元じゃ一番デカいレコ屋って事で、応募してるヤツらも多くてね。第何次試験とかでけっこう何回か行ったよ。


最初の方は、ほぼ記憶にないが、最終面接の質問だけは覚える。


「キミは何枚CD持ってて、何が好き?」


って質問でさ・・・何人かまとめて面接だったんだけど、オレの隣のヤツが気取って


「クラシックが好きでCDは100枚くらい持ってます」とか言ってた。
(どー見てもクラシックなんか聴きそうにない雰囲気のヤツだったけど・・・笑)


面接官「誰か好きなの?」


隣のヤツ「モ、モーツァルトです(ベートーベンだったかもしれん)」


面接官「どの曲が好き?」


隣のヤツ「えっ?まー・・・全部好きです(汗)」


面接官「・・・」


ってやり取りが面白かったな(笑)


えっ、オレ?


オレは正直に答えたよ(笑)


オレ「パンクロックが好きです。セックスピストルズやクラッシュやスタークラブが好きです!」


面接官「いいね~」


だって(笑)



あと、もう一個覚えてるのが、


面接官「キミは将来、独立する気ありますか?」


隣のヤツ「いえ、御社で一生懸命ガンバります!一生骨を埋めます!」


オレ「御社にとってはよくない事かもしれませんが、将来は独立して自分の店を持ちたいです。」


もー途中から、隣のヤツの答えの方が楽しみだったよ(笑)



まっ、正直どーでもよかったんだよね・・・


そのレコ屋は、パンクやロックの専門店でもなく、当たり前だけどヒット曲中心の一般店。


ちなみにオレはその店でCDやレコードを買った事もないし、入店する事すらなかったから・・・


結局、就職活動はそのレコ屋しかしなかった。


落ちたら、プロ雀士になろうと、ホンキで思ってたから・・・(笑)


うん、今考えると、そーとーアホだね(笑)


そんな感じで、面接もテキトーだったんだけど、何故か受かったんだよね。



確か4月1日が入社式だったんだけど、前日に部長さんから電話かかってきて、


「オレ君、申し訳ない・・・(地元の)本店勤務って言ってたんだけど、岡山勤務になってくれるか?」となかなかイカした要望だった。
(後で聞いた話だが、岡山勤務のヤツが直前でダダこねて、新入社員の男はオレとソイツだけだったから、オレにお鉢が回ってきたらしい)


別にどこでもよかったから、一応親に「オレ、岡山行くわ」って事だけ伝えてOKだした。
親はブーブー言ってたけどね(笑)


まー、今となっちゃソレがオレにとっては良かったかな。


本店や県内の支店は、上司の目が厳しいけど、海渡る事によって上司の目がなくなり、スゲー自由だったからね(笑)


そんなこんなでオレのレコ屋ライフが始まる訳です♪



続く・・・・・・のか(笑)


*思いつきなんで、続かなかったらスマン。。




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punkhouse★nao

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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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