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FIREBIRDGASS/THIS IS FIREBIRDGASS

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FIREBIRDGASS/THIS IS FIREBIRDGASS

1.FIRE STARTER
2.SUNDIAL
3.パンクスは豚小屋で産まれた
4.ドッペルゲンガー
5.人間牧場
6.Little Boy
7.ENOLA GAY
8.ANTI
9.愛鈍脳
10.限界突破2017
11.YOU ONLY LIVE ONCE
12.ONE FOR THE ROAD
+SECRET TRACK


2枚のミニアルバムを経ての待望の1stフルレングスアルバム。


最初に言っておこう・・・


最高傑作である。


挨拶代わりのオープニングの「FIRE STARTER」で既にアドレナリン全開だ。


新緑の「SUNDIAL」はアレンジ的には、そんなに変わらないと思うけど、こっちの方が勢いあるかな。


本作は、過去の曲が多く新緑されているのだが、これがまた全て前作を上回っている。


新緑と言うと、大抵はオリジナル音源の方が良いパターンが多いのだが、FIREBIRDGASSに関しては、新緑の方が素晴らしいとオレは思う。
過去記事を見てもらえれば分かると思うけど、オリジナルも相当素晴らしいからね。それを上回るって、どんだけだよって感じ。


名曲「パンクスは豚小屋で産まれた」もイントロでニヤッとなるし、歌詞も少しだけ変わってるね。
この曲はホント好きだ。何て言うか序盤は淡々と歌われてるんだけど、そこがクール!
後半になるに連れて盛り上がってくる感じもイイね。


・・・で、曲間無しでこれまた名曲「ドッペルゲンガー」に繋がるところがカッコ良すぎる。


「まるで人間牧場ですね・・・全くその通り・・・」ってMCから入る「人間牧場」ヤバいね。
終わり方も素晴らしいです。


「ENOLA GAY」は相変わらず心に突き刺さる。


「ANTI」「愛鈍脳」「限界突破2017」で痛快にブッ飛ばした後のラスト2曲はけっこうメロウ&POPでビックリした。


「YOU ONLY LIVE ONCE」は何となく切ない感じで、オレの好きなメロディー。
こんなメロウでカッコいい曲作れるなんてスゲーなと。


ラストの「ONE FOR THE ROAD」は、もひとつビックリして「えっ?同じバンド?」って思うほどPOPな楽曲。
正直、最初聴いた時は面食らったけど、聴けば聴くほどドラマティック!


とにかくイイ意味で驚かされたよ。


また、アルバム全体を通してSEがとても効果的で、1枚のアルバムとしてとても完成されてます。
*無駄なSEは一切無いよ。


兎にも角にもオススメの1枚である。


オススメ度:★★★★★
フェイバリット:ALL!









過去のFIREBIRDGASSの記事はこちら



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FIREBIRDGASS/living today

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FIREBIRDGASS/living today

1.living today
2.ANTI
3.libido
4.無感
5.パンクスは豚小屋で産まれた
6.SUNDIAL
7.天国に一番近い島


先の「パンクスは豚小屋で産まれた」と一緒に連れて帰った彼らのセカンド音源。


「ANTI」は前作の「ドッペルゲンガー」同様、これまた強烈です。
「この世の全てにFUCK OFF~♪」のとこは中指立てずにはいられません。


前作のタイトル曲の「パンクスは豚小屋で産まれた」もここで収録。
高円寺って言葉を聴いただけで、地方のパンク好きはワクワクするものです。


「SUNDIAL」もカッコいいね。


ラストの「天国に一番近い島」がまた秀逸で、激しさと切なさが同居したグッドソングです。
「ちょっとの雨なら我慢できるだろっ♪」ってとこがとても好きだ。


衝撃度は前作には敵わないかもしんないけど、曲の広がりを見せた快作である。


オススメ度:★★★★
フェイバリット:②⑤⑥⑦



ANTI~天国に一番近い島



過去のFIREBIRDGASSの記事はこちら





FIREBIRDGASS/パンクスは豚小屋で産まれた

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FIREBIRDGASS/パンクスは豚小屋で産まれた

1.ドッペルゲンガー
2.強制ワイセツ
3.五感
4.極東ダンス
5.限界突破
6.エノラ・ゲイ


FIREBIRDGASS・・・


以前から気にはなってたんだけど、こんな辺境の地じゃなかなかお目にかかる事がなくて、しばらく忘れてました・・・


ホント偶然にたまたま行ったレコ屋で、「お~い、オレはココだよー」的な感じでオレの視線を待ってるブツがコレでして・・・
えぇ、もちろん連れて帰りましたよ。



当日はライブだったので、ライブ終了後、家に帰って早速聴く。


オープニングを飾る「ドッペルゲンガー」の早急なビートがオレを狂わせる。

まぁまぁ深夜だったが、ボリュームを少し上げた・・・


立て続けの「強制ワイセツ」も中毒性が高く、一度聴いたら多くの人間は「キョウセイワイセツ、キョウセイワイセツ・・・」と意味なく叫び続ける事になるだろう。


「五感」「極東ダンス」「限界突破」もスピード感バツグンで、翌日の仕事の為にそろそろ寝ないといけなかったのだが、ますます目が冴えていった。


ラストの「エノラ・ゲイ」のみスローテンポなナンバーだが、これがまた色んな意味で強烈で、異彩を放ちまくってた。


6曲入りで、たった13分・・・何周も何周も何周も・・・・リピートしたよ。


とにかくオレ好みのパンクロックだ!




オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②⑤⑥




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punkhouse★nao

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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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