THE CLASH/COMBAT ROCK

CLASH COMBAT


THE CLASH/COMBAT ROCK

1. Know Your Rights
2. Car Jamming
3. Should I Stay Or Should I Go
4. Rock The Casbah
5. Red Angel Dragnet
6. Straight To Hell
7. Overpowered By Funk
8. Atom Tan
9. Sean Flynn
10. Ghetto Defendant
11. Inoculated City
12. Death Is A Star


この後にもう1枚あるけど、実質的なラストアルバム。


「サンディニスタ」で幻滅してたけど、1曲目の「Know Your Rights」聴いたら、そんな事は忘れた(笑)

ジョーのアジテーションぶりがサイコーだ!


だが、意気揚々と2曲目を聴いたら、ちょっと微妙だった(笑)


「Should I Stay Or Should I Go」は、ヒット曲でけっこう人気らしいが、オレはそんなに好きじゃない。


同じヒット曲でも次の「Rock The Casbah」の方がオレには重要だ!

この曲はドラムのトッパーがフレーズを考えたらしい・・・

見た目も知名度もフロントの3人に比べると地味だが、最後にいい仕事したね。
リリース時には脱退してたよーな気もするけど(笑)


「Straight To Hell」はスローな曲だけど、メッチャ好きだ。

色んな意味で、とても暗いんだけど、とても美しい曲だとも思う。


「Know Your Rights」「Rock The Casbah」「Straight To Hell」の3曲は、オレのクラッッシュ史の中でもとっても重要な3曲。


後の曲は、なんというか、まぁ...うん...ええ...ほとんど聴かないね、オレはだけど(笑)


オススメ度:★★★
フェイバリト:①④⑥











過去のTHE CLASHのブログはこちら





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THE CLASH/SANDINISTA!

サンディニスタ


THE CLASH/SANDINISTA!

(DISC.1)
1. The Magnificent Seven
2. Hitsville U.K.
3. Junco Partner
4. Ivan Meets G.I. Joe
5. The Leader
6. Something About England
7. Rebel Waltz
8. Look Here
9. The Crooked Beat
10. Somebody Got Murdered
11. One More Time
12. One More Dub
13. Lightning Strikes (Not Once But Twice)
14. Up In Heaven (Not Only Here)
15. Corner Soul
16. Lets Go Crazy
17. If Music Could Talk
18. The Sound Of Sinners

(DISC.2)
1. Police On My Back
2. Midnight Log
3. The Equaliser
4. The Call Up
5. Washington Bullets
6. Broadway
7. Lose This Skin
8. Charlie Don't Surf
9. Mensforth Hill
10. Junkie Slip
11. Kingston Advice
12. The Street Parade
13. Version City
14. Living In Fame
15. Silicone On Sapphire
16. Version Pardner
17. Career Opportunities
18. Shepherds Delight


ブログ書くにあたって、久々に聴きなおしたが、やっぱ途中で止めてしまった(笑)

オレは熱心なクラッシュフリークだが、このアルバムだけは、本気でフルで聴いた事ないかもしんない。
BMG程度に流す事はあるけどね。

内容は、レゲエ、ダブ、ラップ、ファンク、R&B、ゴスペル、ジャズ、ワルツ、カリプソなど、ごちゃまぜでPUNKらしい曲調は皆無だ。


まー、マニアっぽいヤツは、マイナーなアルバムを評価したがるから、このアルバムこそサイコー!なんてほざきそーだが、オレは間違ってもサイコーなんていわないよ(笑)


でもね、良い曲もあるんだよ♪

1曲目の「The Magnificent Seven」は大好きな曲!ジョーのラップがカッコいいよね。

これだけ聴くと素晴らしいアルバムになるんじゃないかと思いきや、2曲目の「Hitsville U.K」でズッこけたヤツはオレだけじゃないはずだ!

「Ivan Meets G.I. Joe」のシンセ(?)はクセになるね。

「The Leader」「Somebody Got Murdered」「Lightning Strikes」も好き。

「One More Time」はちょっと好き。

DISC1はこれくらいかな(笑)


「Police On My Back」は、けっこう人気あって、ライブのセットリストでも生き残ってたけど、オレはあんまり好きじゃない・・・

よーく見てみると、DISC2で好きなのは、「The Call Up」くらいだった(笑)

あっ、「Washington Bullets」もちょっとだけ好きかな。

あと後半に「Career Opportunities」が入ってたんで、せめてもの救いと期待しながら聴いたら、なんじゃこりゃーってなったのもオレだけじゃないと思う(笑)




忠告しておくぜ!もし、君がこれからクラッシュを聴こう!ってんなら、曲が多いってだけで、このアルバムを選ぶなよ(笑)


オススメ度:★☆
フェイバリット:DISC1①④⑩⑪⑬、DISC2④⑤











過去のTHE CLASHの記事はこちら

THE CLASH/LONDON CALLING

LONDONCALLING.jpg


THE CLASH/LONDON CALLING

1. LONDON CALLING 
2. BRAND NEW CALILLAC 
3. JIMMY JAZZ 
4. HATEFUL
5. RUDIE CAN'T FAIL 
6. SPANISH BOMBS 
7. THE RIGHT PROFILE
8. LOST IN THE SUPERMARKET 
9. CLAMPDOWN 
10. THE GUNS OF BRIXTON
11. WRONG 'EM BOYO
12. DEATH OR GLORY
13. KOKA KOLA 
14. THE CARD CHEAT 
15. LOVER'S ROCK 
16. FOUR HORSEMEN
17. I'M NOT DOWN 
18. REVOLUTION ROCK 
19. TRAIN IN VAIN


正直に言うと、10代の頃は、「LONDON CALLING」と「BRAND NEW CALILLAC」の2曲だけリピートしてました(笑)

20代も中盤になってよーやく、このアルバムの素晴らしさが理解出来たのです。

だから、若きパンクスどもよ、「JIMMY JAZZ」聴いて、なんじゃこりゃーってなっても、けっして売るんじゃなねーゾ(笑)


さて、冒頭を飾る「LONDON CALLING」は素晴らしいネ★
決して「WHITE RIOT」や「LONDON'S BURNING」タイプのパンクロックじゃないけど、ジョーの鬼気迫るヴォーカルに圧倒されるよ。
前も書いたけど、オレはこういう暗めの感じのメロディーが好きなんだ♪


「BRAND NEW CALILLAC」は、一転してヴィンス・テイラーのカバー。まー原曲聴いた事ないから、オレにとっちゃクラッシュのオリジナルみたいなもんだ。クラッシュ流のゴキゲンなロカビリーナンバー。


・・・で、「JIMMY JAZZ」だ。
当時は、コレ聴いて、クラッシュ終わったな・・・って思ったもんだよ(笑)
でもね、今じゃコイツがお気に入りって感じなんだよね。とにかくシブいよ。


「HATEFUL」はゴキゲンなノリのいいロックナンバー。


続く「RUDIE CAN'T FAIL」のカッコいいのなんのって♪
この曲をこんなに好きになるとは、ティーンの頃は夢にも思わなかったな・・・


「SPANISH BOMBS」はもともと好きだった。 

「THE RIGHT PROFILE」はあんまり印象にないな・・・(笑)


「LOST IN THE SUPERMARKET」のミックの歌声とメロディーはハマりすぎ。
なんだかんだ言って、オレはミックが好きなんだな、多分。


さー、こっからは、更に素晴らしく加速していくよ♪

「CLAMPDOWN」「THE GUNS OF BRIXTON」 「WRONG 'EM BOYO」 「DEATH OR GLORY」と、どの曲も 個性があるグッドソングばかり!

特に「THE GUNS OF BRIXTON」のイントロとポールの気だるいヴォーカルはヤバいね。

「DEATH OR GLORY」ほど美しいメロディーをオレは知らない。


「KOKA KOLA」は、このアルバムの中じゃ珍しく、比較的速い曲で、よーく思い出してみたら、この曲も「LONDON CALLING」「BRAND NEW CALILLAC」と一緒にリピートしてたな。


「THE CARD CHEAT」はね、うまく言えないんだけど大好きなんだ。
クラッシュの中で1番好きかと言われると、そーかもしんないし、そーでないかもしんないし・・・
全然パンクじゃないし、ピアノからはじまるし・・・
ヴォーカルもジョーじゃなくってミックだし・・・ってそれは関係ないか(笑)
実は、オレの結婚式の時に使ったんだよ、この曲♪
邦題が「いかさまカード師」なのにね(笑)


「LOVER'S ROCK」と「FOUR HORSEMEN」 はまあまあだな。

「I'M NOT DOWN」はカッケーな!

「REVOLUTION ROCK」は最近いいな~って思ってきた。今頃・・・(笑)

「TRAIN IN VAIN」は人気曲なんだけど、オレはそーでもない(笑)


後半テキトーになったが、気にしないでくれ。疲れたんだよ・・・




ただ、最後に一言だけ言わせてくれ!


オレが死んだら、墓に入れてもらうアルバムが2枚だけある。

1枚は、スタークラブの「ROCK'N'ROLL RIDER」で




もう1枚がこの「LONDON CALLING」だ!!!!!




まー、そんくらいオレにとって、大切なアルバムなんだ♪



オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑰⑱











THE CLASH/Give 'em Enough Rope-動乱(獣を野に放て)

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THE CLASH/Give 'em Enough Rope-動乱(獣を野に放て)

1. Safe European home
2. English civil war
3. Tommy gun
4. Julie's been working for the drug squad
5. Last gang in town
6. Guns on the roof
7. Drug stabbing time
8. Stay free
9. Cheapstakes
10. All the young punks (new boots and contracts)


日曜の午後、「新婚さんいらっしゃい」と「アタック25」を見ながら、「動乱」のレビューを書くというシュールな感じが我ながらステキ(笑)


さて、本作ですが、まー頭の3曲で決まりやね♪

「Tommy gun」は、スタークラブの「GOD SAVE THE PUNK ROCK」で聞いてたんで、予備知識があったが、「Safe European home」「English civil war」には度肝抜かされたわ!


その後の中盤は、コレといった事もなく、フツーな感じ(失礼)
「Tommy gun」の後に、キーボードの入ったポップな「Julie's been~」にはズッこけたわ(笑)
今じゃ嫌いじゃないけどね。


「Cheapstakes」は、クラッシュの中ではマイナーな曲やと思うけど、オレは大好き!
暗めの哀愁感漂う感じが好きで、当時よく好んで聴いてたな。


ラストの「All the young punks」もいいよね♪
ガキの頃は曲名にPUNKって単語が入るだけで、興奮したもんさ(笑)


あと、「Stay free」ね。
当時は、情報ねぇからミックが歌ってるなんて知らんかったよ・・・
ってか、スウィートな感じやから、パンクスなオレには、どーでもよかったし、聴いてなかったよ(笑)
それが、いつからかミックの歌声がたまんなく良くなるんだよね。不思議なもんだ。


名作の1STと3RDに挟まれて、地味に見られがち(まー実際に地味かもしれんがwww)だが、外せない1枚だよね♪

オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③⑧⑨⑩












THE CLASH/THE CLASH

THECLASH(US).jpg

THE CLASH/THE CLASH(US盤)

1.CLASH CITY ROCKERS 
2.I'M SO BORED WITH THE U.S.A 
3.REMOTE CONTROL
4.COMPLETE CONTROL 
5.WHITE RIOT
6.(WHITE MAN) IN HAMMERSMITH PALAIS
7.LONDON'S BURNING
8.I FOUGHT THE LAW
9.JANIE JONES
10.CAREER OPPOTUNITIES
11.WHAT'S MY NAME
12.HATE & WAR
13.POLICE AND THIEVES
14.JAIL GUITAR DOORS
15.GARAGELAND

THECLASH(UK).jpg

THE CLASH/THE CLASH(UK盤)

1. JANIE JONES 
2. REMOTE CONTROL 
3. I'M SO BORED WITH THE U.S.A.
4. WHITE RIOT 
5. HATE & WAR 
6. WHAT'S MY NAME 
7. DENY
8. LONDON'S BURNING 
9. CAREER OPPORTUNITIES 
10. CHEAT
11. PROTEX BLUE 
12. POLICE & THIEVES 
13. 48 HOURS 
14. GARAGELAND


ピストルズでパンクロックの洗礼を受けたオレは次なる獲物を探してた・・・


そんな時、街の中古レコードショップで、コイツを見つけた。

「THE CLASH」か・・・ピストルズ、ダムドと並んで3大パンクバンドのひとつって事くらいは、いくら情報のない田舎もんのオレでも知ってたから、ソッコー手にとって、マジマジと眺めて買った。¥1000くらいやったかな。

しかも買ったのは、レコードだ!
まー、厳密に言えば、CD置いてなくって、レコードしかなかったからなんだけどね(笑)

後々に気付くのだが、買ったブツは輸入盤のUS盤だったみたいだ。

US盤は、オリジナルのUK盤とは、曲順などが違ってて、ジャケもTHE CLASHのロゴの位置が違う。

全うなクラッシュファンはUK盤なんだろうが、オレはUS盤を最初に買ったこともあって、US盤の方が愛着がある。

UK盤をCDで買い直すまで、数年かかったから、ずーっと1曲目は「CLASH CITY ROCKERS」だと思ってた。
「JANIE JONES」が1曲目なんて、未だに慣れない(笑)

まーそんな昔話はどーでもいいか(笑)


このアルバムで、オレのパンクロック人生が決定付けられた事は間違いない!


オレの中で1、2を争うくらい好きな楽曲「COMPLETE CONTROL」と「(WHITE MAN) IN HAMMERSMITH PALAIS 」がUS盤にしか入ってない事に、運命を感じるよね。


オススメ度:★★★★★
フェイバリット:ALL








何気にWHAT'S MY NAMEが好きだったりする♪



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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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