FC2ブログ

The STRUMMERS/FLAT OUT!

hggf.jpg


The STRUMMERS/FLAT OUT!

1. RUNNING ON
2. THE BASEMENT RULES
3. NINETEEN BLUES
4. RUMBLE MAKER
5. PRIDE OF MISFITS
6. PULSATE SONG
7. ROUTELESS
8. THE OUTSIDER
9. ESCAPE
10. ON THE WAY
11. SMALL STONE STRUT


ストラマーズのニューアルバムである。


オリジナルアルバムとしては前作の「闇に叫ぶ街」が2012年の発売だから、7年ぶりとなる。


つい最近のような気がしてたが、もう7年も経つんだね......


その間いろいろあった...ホントいろいろあった......



IWATAさんが、「新しいアルバムを作ってるから楽しみにしててくれ!」って言ってたのが2015年くらいだったかな。


ただ、ご承知のように病魔に侵されアルバム製作は中断したまま、そして2017年5月...帰らぬ人となってしまった......


もうストラマーズの新しいアルバムは聴けないのか...と誰もが思ってたと思うが、AKITO、大口、カネヤ、セイイチロウがやってくれた。


そう、彼らは走り続ける事を選んだんだ!



1曲目の「RUNNING ON」はAKITOがヴォーカルのアルバムトップを飾るに相応しい粋のいいナンバーだ。


先日のPUNK LIVESでも演奏され、その時もイイ曲だなと思っていたが、実際の音源を聴くとやはりカッコいい。


歌詞の中で「またダイナマイト抱えて 走り続けるだけ」ってフレーズがあるんだけど、思わずニンマリしちゃうよね。



続く2曲目の「THE BASEMENT RULES」は大口氏のヴォーカル。


そう、本作は曲によってそれぞれヴォーカルが違うのも聴きどころだよ。

AKITOが5曲、大口が2曲、カネヤが3曲で1曲がインストだ。


少し話がそれたが、ストラマーズで曲名に『BASEMENT』と付くと、どうしても「THE BASEMENT ROCKERS」や「BASEMENT GANGSTER」を思い出しちゃうよね。


この「THE BASEMENT RULES」も上記2曲に負けず劣らずのストラマーズ節全開のパンクロックなんで安心してくれ。


全く持ってストラマーズの『BASEMENT』にはハズレなしだ!



「NINETEEN BLUES」と「ROUTELESS」は、ご存知の方も多いと思うけどIWATAさんの作詞だ。


確か2015年のライブで「新曲を持ってきたゼ!」と言ってこの2曲を演奏したんだ。


当時、出来立てホヤホヤだったのかな...こんな事言うと天国のIWATAさんに怒られそうだけど、フロアに歌詞のカンペ置いて、ちょいちょい確認しながら歌うIWATAさんが何か可愛かったよ。


その時はあまり何も思わなかったのだが(失礼w)、あらためて音源になった2曲を聴くとカッコいいね。


特に「NINETEEN BLUES」がスゴくいい!


この曲は、AKITOがヴォーカルなんだけど、AKITOの声色と曲がスゴくマッチしててさ。


もちろんAKITOの声なんだけど、後ろでIWATAさんが歌ってるっていうか、何ていうか......うん、上手く言えないよ。


なにわともあれ、この2曲がこうして世に出た事を、IWATAさんも喜んでると思う。



POPな「PRIDE OF MISFITS」もイイよね。

MISFITSって言うと、今や一般人でもTシャツ着るくらい(笑)有名なバンド名なんだけど、ふとMISFITSってどんな意味なんだと疑問に思った。単なるバンド名としか思ってなかったからね(笑)


そこで調べてみたのだが、「不適合」とか「はみ出し者」みたいな意味らしいね。
(この曲がその意味であってんのかどうかはAKITOに聞いてみないと分からないのだが...笑)


まぁ、何事も疑問に思って調べることが大事なもんで、オレも高校生の頃は、よく好きなバンドの歌詞に出てくる英単語を辞書でひいて意味を調べたもんさ。


以前のブログにも書いたけど、高校生の頃、ノートに「YOUNG ASSASSIN」とか「DEADLOCK STREET」とか「REBEL ROCK」なんかの単語を書き殴ってたら、英語の女性教師から、「オレ君、難しい単語知ってるのね!スゴいわ♪」なんて誉められたりしたよ。

ただ、それらの単語はテストには一切出なかったけどな......笑



あと、「THE OUTSIDER」と「ON THE WAY」も気に入っている。


「THE OUTSIDER」はイントロの泣きメロディーが素晴らしすぎるし、カネヤがヴォーカルを取る「ON THE WAY」は歌詞がスゴく好きだな。



結局、4人になって何か変わったかっていうと、何も変わっちゃいない。


これまで通り、グッドソングを連発しまくるストラマーズがここに居るだけ!


兎にも角にも、現在進行形のストラマーロックを堪能して欲しい。


また、このブログを読んでCD買ってみようかなとか、ライブ行ってみようかなって人が1人でもいれば嬉しく思います。





彼らは走り続ける!



もちろん、オレも走り続ける!



そう、そしてキミも走り続けるだろうよ!





fdfhgfg.jpg





The STRUMMERSの過去のブログはコチラ



スポンサーサイト

THE STRUMMERS/LIFE, MOMENT, PUNK ROCK SONG

4770.jpg


THE STRUMMERS/LIFE, MOMENT, PUNK ROCK SONG

1.明日に向かって撃て! -Light Your Rights-
2.it's only パンクロックソング
3.Weekend Riot
4.Graffiti '85
5.One Life
6.BANKROBBER


2001年発売の6曲入りミニアルバム。


ミニアルバムだからといって侮るなかれ、オレの中で本作はストラマーズ史上、最高レベルの1枚である。


なんといってもトップを飾る「明日に向かって撃て! -Light Your Rights-」が好き過ぎる。


間髪いれずに「it's only パンクロックソング」「Weekend Riot」とお得意のパンクロックチューン全開で、冒頭3曲でほとんどの人がヤラレルでしょう。


後半は打って変わって歌モノで、聴かせてくれる。


特にライブでも終盤の定番曲「One Life」は白眉。


当時から素晴らしい歌詞とメロディーだったが、今聴くと何ともいえない感情が込み上げてくる・・・


今までも、これからも、多くの人に聴き続けて欲しい1曲である。



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③④⑤










THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ


IWATA

fand0816b_007.jpg




少しだけ気持ちが落ち着いたので書こうと思う。



2017年5月9日午前7時3分にストラマーズのボーカルIWATAさんが亡くなった。


当日の夕方ごろ、友人からの連絡で知る・・・


「ウソだろ・・・」


いや、ウソであってくれと願ったが、願いは通じなかった・・・




オレとストラマーズとの出会いは、多くのヤツらがそうだったようにクラブ・ザ・スターからストラマーズを知った。


最初に手に入れたのは、「RUNNING ON THE WILD SIDE」か「STAND AGAIN」だったか忘れたが、89年~90年くらいだったと思う。
とにかく、パンクロックに夢中だったミドルティーンの頃だ。


何度も書いているけど、オレのファーストパンクライブは、地元高松でのSTAND AGAIN TOURのストラマーズだ。


パンクス、ロッカーズ、チンピラどもの中、田舎の普通のパンク好き高校生だったオレは、ビビりながらも思いっきりツッパって初めてのライブハウスを体験した。


ライブは最前列ど真ん中で見た。


手の届く距離にIWATAがいる。汗もツバも飛んでくる距離だ。


当時の記憶を鮮明に覚えている訳ではないが、「SHOUT&SHOUT」でIWATAがオレにマイクをくれた事だけは、何十年経っても忘れられない思い出だ。


とにかく無我夢中で叫んだ。


とても嬉しい体験だった・・・


そこから、メジャーラストのライブ盤「SHOUT&SHOUT」までは熱心に追いかけてた。


その後は、環境の変化もあり、しばらく新譜を追いかける事はなかった・・・



新譜を買わなくなって何年後か分からないが、ひょんな事から「SPIRITS OF FUCKIN' STREET」を目にした。


聴かなかった頃のベストって事もあって、即買った。


1曲目が新曲の「SPIRITS OF FUCKIN' STREET」だった。


ベストの曲や「20世紀の終わり」の新緑が目当てだったので、全く期待してなかったが、この新曲に完璧にヤラれた。


今思うと、この曲がなかったら、このブログも書いてないかも知れないな・・・


それくらい衝撃的にカッコよかった。


そこから、またストラマーズを追いかけだした。


多くのバンドは、過去の名曲を越えられずにいるのだが、5人になったストラマーズは違った。


もちろん過去の曲も思い入れは強いが、新曲を出す度に過去の名曲を越えていき、常に最新作が最高というレベルを作り出していた。

好きなバンドは沢山あるが、こんなに新曲が楽しみなバンドはあまりなかった。




最後にストラマーズのライブを観たのは、2年前のREBEL★ACTIONの解散ライブの時だった。


その前も大阪で観たんだけど、IWATAさんの病気が分かってIWATAさん不在のFOUR STRUMMERSのライブだった。

もちろん、それはそれで良かったのだが、やっぱりオレにはIWATAさんの声が必要だった。


だから、その2年前のライブは燃えた。


ミドルティーンのあの頃のように最前列ど真ん中で叫んだ!


何十年ぶりに見るIWATAさんのカッコよさ、アツさは何一つ変わってなかった。


完璧に病気を克服して、未来永劫にストラマーズを観れるものと思っていた。


この時点では・・・




2017年5月4日のスタークラブ40周年記念ライブでストラマーズがゲストで出ると聞いた。


当初は行く予定はなかったが、その報を聞いてから、絶対に行こうと思った。


結果的には、IWATAさんの体調不良でストラマーズの出演はキャンセルになったが、不思議と行かないという選択肢はなかった。


むしろ、IWATAさんの変わりにオレらがライブ盛り上げなきゃな・・・なんて調子のイイ事考えてた。


当日は、いつもパンクハウスTシャツの下にストラマーズTシャツを着て、おこがましくもIWATAさんの想いも乗せてライブを楽しんだつもりだ。


それから、3日後の訃報だった・・・



オレはIWATAさんと友達でもないし、話したこともない。


彼はパンクロッカーで、オレはパンクロックが好きな沢山のオーディエンスの中の1人・・・たったそれだけの関係さ。


それでも、彼とはミドルティーンの頃からの付き合いだから(オレの一方的な付き合いだけどね・・・)、今の自分の家族よりも長い付き合いだし、自分の親、兄妹に次ぐ付き合いの長さだ。


人生の中でほとんど涙を見せないオレだけど、自然に涙がこぼれたよ。


それくらい、オレにとって大きい存在だったんだね・・・





人はいつか死ぬ。



オレにも5年後か10年後か20年後・・・いや1年後、もしかしたら明日かもしんないけど必ず死が訪れるだろう。



その時に、誰かに何かを残せるように、たった一度の「ONE LIFE」を悔いなく今日も全力で生きようと思う。



IWATAさんがオレに何かを残してくれたように・・・・・・




















THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ





SPIRITS OF FUCKIN' STREET

41BJ48RNPKL.jpg


THE STRUMMERS/SPIRITS OF FUCKIN' STREET

1.SPIRITS OF FUCKIN' STREET(NEW RECORDING) 
2.流れ弾(NEW RECORDING) 
3.SO YOUNG 
4.DREAMIN'BOY 
5.PUNKY BOY 
6.気狂いピエロ 
7.STAY GOLD 
8.HARD RAIN BOMB 
9.心のS.O.S. 
10.明日への手紙 
11.戦士の休息 
12.東京JESUS 
13.友よ 
14.THE NEXT GATE 
15.十字路の彼方 
16.FLY(SINGLE VERSION) 
17.GIMMIE POWER 
18.JET COASTER 
19.青春の犯罪者 
20.ROCK YOU 
21.GUILTY NIGHT 
22.LIVING REASON 
23.20世紀の終わり(NEW RECORDING)


復活の1枚である!


以前ブログでメジャー終わってストラマーズ聴かなくなって、「ALL WE CAN OFFER」聴いて復活したって書いたけど、こっちだったかもしんないな。
もー10年以上前なんで、記憶も曖昧になるってもんだ。許してよ(笑)


さて本作は、KANEYA、OHGUCHIという、現在のFIVE STRUMMERSのメンバーを新メンバーとして迎えて作られた「SPIRITS OF FUCKIN' STREET」を新曲として1曲目に持ってきた2000年発売のインディーズベスト。


「SPIRITS OF FUCKIN' STREET」の「ワン・ツー・スリー・フォー!」のカウントが鳴った瞬間、身体に電流が走ったよ!


これだ!


オレの求めてたヤツらが帰ってきた!


いや、ちょっと待てよ。以前よりスゲーかっこイイじゃねーか!


そう、ここからオレの第2期ストラマーズ人生が初まったんだよね。多分・・・w


ちなみにオレのストラマーズのベストソングは、「SPIRITS OF FUCKIN' STREET」と「MARCHING ON」だ!
どっちが1位ってのはないけど、不動のツートップなのだよ♪


初期のインディーズ曲は聴いた事あるので、まーあれなんだけど、当時は「TOKYO JESUS」「AGILE&FICTION」「EXILE」は聴いてなかったから、それらの曲も新鮮だった。


あと、オレは「STYLE1994」だけ持ってないんだけど、その中の「明日への手紙」がメッチャいいんよ♪
だから今でもこのベストはよく聴くんだ。


ただ、③~⑨は入れる必要あったのかなーって気はする。
それなら、「20世紀の終わり」のように再録してくれるか、もしくはリミックスして欲しかったなと・・・


いやいや、まー贅沢は言うまい。

とにかく、この時代のアルバム全部集めるの大変って人は、これ見かけたらGETしてくださいませ!


オススメ度:★★★★







THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ


EXILE

R55526646885.jpg


THE STRUMMERS/EXILE

1.LIVING REASON 
2.青春の犯罪者 
3.RAW IN THE JUNGLE 
4.GUILTY NIGHT 
5.ROCK YOU 
6.SHAKE THE FAKE 
7.STAND BY ME 
8.EXILE 199X(LIVING REASON RE-MIX)


「AGILE&FICTION」よりはイイよーな気もしますネ・・・


「青春の犯罪者」とか「GUILTY NIGHT」はポップでキャッチーで好きだな♪


「ROCK YOU」はAKITOのボーカルで、珍しくテンポいいですね。
でも、この曲はIWATAが歌ったほうがしっくりきたかも(笑)


「STAND BY ME」のカバーも可もなく不可もなく(笑)


まーこんな感じです(笑)


オススメ度:★☆
フェイバリット:②④⑤


THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ


AGILE&FICTION

R7563256.jpg


THE STRUMMERS/AGILE&FICTION

1.GIMMIE POWER 
2.WELCOME SCUM 
3.JET COASTER 
4.ANIMAL MAN 
5.SAMURAI YOUTH 
6.FASTER~少年よ砂漠に薔薇を 
7.恋をしようよ~NATURAL BORN LOVERS 
8.ROCKET IN MY POCKET 
9.ROCK'N' ROLL STAR 
10.ENJOY YOURSELF 
11.FLY 
12.MABOROSHI 
13.WALK
14.WELCOME SCUM(ORIGINAL VERSION)
15.FLY(ORIGINAL VERSION)


前作の「TOKYO JESUS」は良かったのに、この体たらくぶりはどーしたんでしょうか(笑)


ブログ書くにあたって、久しぶりに聴きましたが、曲も曲名もほとんど覚えてませんでした・・・


「FLY」だけが救い。


あっ、あと地味に「ANIMAL MAN」のサビだけ好きです。(笑)


(追記)
「GIMMIE POWER」もまぁまぁ好きだった♪

オススメ度:★
フェイバリット:⑪⑮





THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ


TOKYO JESUS

TOKYOJESUS.jpg


THE STRUMMERS/TOKYO JESUS

1.東京JESUS introduction ~LIVIN' IN THE HARDER WORLD 
2.流れ弾 
3.PRETTY BOREDOM 
4.十字路の彼方 
5.友よ 
6.THE NEXT GATE 
7.SPEED JUNKIE<時代という名の列車> 
8.URBAN COWBOY 
9.I DON'T LIKE ROCK'N' ROLL 
10.ENTERTAINMENT...? 
11.TRAVELIN' MAN
12.戦士の休息 
13.東京JESUS


メジャーでの活動を終え、無料配布の「STYLE1994」を挟んで、クラブ・ザ・スターに出戻り1995年に発売されたアルバム。


本作とこの後の「AGILE&FICTION」「EXILE」は所謂「世紀末3部作」と言われるブツで、メンバーも実質的にIWATAとAKITOだけで、いろいろ苦しかった時期の作品だ。


あまり評価されてないけど、オレはこの「TOKYO JESUS」はいいアルバムだと思う。


代表曲の「流れ弾」や「十字路の彼方」は文句なしだけど、他の曲もオススメだ!


「LIVIN' IN THE HARDER WORLD」「PRETTY BOREDOM」「友よ」「THE NEXT GATE」「SPEED JUNKIE」・・・あーキリがないね(笑)


「URBAN COWBOY」はAKITOのボーカルでイカしたグルーブだ!
AKITOマニアのオレは勿論、好きだよ♪


・・・でラストの3曲「TRAVELIN' MAN」「戦士の休息」「東京JESUS」は特にお気に入りだよ!


聴く機会があれば、ぜひ聴いて欲しいアルバムだね。


オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬






THE STRUMMERSの過去のブログはコチラ



RUNNING ON THE WILD SIDE

201.jpg


THE STRUMMERS/RUNNING ON THE WILD SIDE

1.HARD RAIN BOMB 
2.心のS.0.S. 
3.探し続けよう 
4.レベル・ロック 
5.1988 
6.SO YOUNG 
7.LONELINESS ON MY BACK 
8.20世紀の終り 
9.CONTROL BLUES 
10.気狂いピエロ 
11.狂った世の中 
12.DREAMIN' BOY(Sha-La-La) 
13.HEY! 
14.EVERYDAY EVERYBODY 
15.皆殺しの詩 
16.STAY GOLD 
17.PUNKY BOY 
18.20世紀の終り(GUN CONTROL Remix)


1STシングル「REBEL ROCK」全曲、2NDシングル「HARD RAIN BOMB」の中から3曲+1STアルバム「HERE'S THE STRUMMERS!」全曲+ソノシート「20世紀の終わり」のREMIXの全18曲を収録した初期インディー時代のコンピレーションアルバム。


もしかしたら、「STAND AGAIN」より前に買ったかなー?
あんま覚えてないけど、CLUB THE STARでスタークラブのアルバムと一緒に通販して買ったよーな気もする。


内容は、何つっても冒頭の「HARD RAIN BOMB」がヤバすぎるよね♪
ホントよく聴いた。名曲です。


「REBEL ROCK」もいいけど、カップリングの「1988」の方がオレ好みです。
あっ、全然関係ないけど、ケントリの「1988」も大好きです(笑)


「SO YOUNG」と「PUNKY BOY」は、現在のライブでもセットに残る代表曲。


「LONELINESS ON MY BACK」はちょっと前のライブで聴いた。
IWATA不在時だったかなー?
うーん思い出せないけど、まさかの選曲にビビった事だけは覚えてる。


「STAY GOLD」もここ数年のライブで聴いた。
この曲は隠れた名曲でしょ♪
えっ、隠れてないって・・・(笑)


あと、何気に「気狂いピエロ」と「皆殺しの詩」が好きです。


若きIWATAの叫びをとくと聴きたまえ! 


オススメ度:★★★
フェイバリット:①④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑮⑯⑰⑱





過去のTHE STRUMMERSのブログはこちら




SHOUT&SHOUT

61B64pKeuY.jpg


THE STRUMMERS/SHOUT&SHOUT

1.THE YOUNG PUNKS 
2.路地裏の不良少年~GO BOYS GO 
3.ROCK ROBBER 
4.HOT ROAD 
5.理由なき世代 
6.I FOUGHT THE LAW 
7.C'MON EVERYBODY 
8.BREAK OUT 
9.THE BASEMENT ROCKERS 
10.PUNKY BOY 
11.20世紀の終わり 
12.EVERYDAY EVERYBODY 
13.心のS.O.S 
14.探し続けよう 
15.DREAMIN' BOY(Sha-la-la) 
16.HARD RAIN BOMB 
17.POLICE ON MY BACK 
18.BASEMENT GANGSTER(THE BASEMENT ROCKERS 2) 
19.CRAZY RAT RACE 
20.BACK TO THE STREET 
21.ANGRY YOUNG KIDS 
22.MACHINEGUN R&R 
23.SOUL SHAKEDOWN R&R 
24.SHOUT&SHOUT 
25.STAND AGAIN 
26.SO YOUNG 
27.白い暴動 
28.ハートせつなく


92.4.17にクラブチッタ川崎で行われたライブを収録した、ストラマーズ唯一のライブアルバム。


インディー時代の曲、メジャー時代の曲、カバー曲とまさにベストオブベストな内容!
*ラストの「ハートせつなく」のみヤードバーズ(何故にww)のカバーでスタジオ録音。

曲数も多く、これでもかってくらい詰め込んでます。

ライブアルバム狂のオレとしては、この上ない1枚です。


今じゃー、DVDやYOUTUBEなんかでライブ映像がいとも簡単に見れるんだけど、当時は映像商品(ビデオ)ってあまりリリースない上にけっこう高くてね。
なかなか見れない買えない感じだったんだよ。

しかも地方に住んでると、なかなかライブにも行けないし・・・

そーいう輩の欲求を満たすのがライブCDなんだよね。


コンポから溢れ出る臨場感バリバリの音に、DOLLやCDのジャケットで見た写真を頼りに脳内でリンクさせて、マイルームをライブハウス化させるのです(笑)

ほとんどの人は、意味わかんないと思いますが・・・(笑)


まー、何が言いたいかってーと、オレはライブアルバムが好きなんだよっ!(笑)


オススメ度:★★★★


過去のTHE STRUMMERSのブログはこちら


理由なき世代

412nvNjWtWL.jpg


THE STRUMMERS/理由なき世代

1.THE YOUNG PUNKS 
2.路地裏の不良少年~GO BOYS GO 
3.ROCK ROBBER 
4.理由なき世代 
5.BASEMENT GANGSTER(THE BASEMENT ROCKERS 2) 
6.ONE WAY STREET 
7.3-6-5 
8.BLACK LEATHER BARBARIAN 
9.涙のアウトサイドボーイ 
10.CREATIVE DESTROY 
11.DOWN BY LAW 
12.THE WILD FOUR



メジャー3枚目。

実は、当時一番聴かなかったアルバム・・・
なんでだろーね。前作で少し食傷気味になったのかな。よく覚えてない。

ただ、あらためて聴くとすこぶる良い♪
今じゃ、メジャー3作の中じゃ一番好きかも(笑)


「THE YOUNG PUNKS」は最近のライブで演ってんのかなー
年代のとこは2016で歌うんでしょうか?
ちょっと練習してみましたが、とても歌いにくいです(笑)
しかも、観客にYOUNG PUNKSはいないからOLD PUNKSになっちゃうし(笑)
まー、どーでもいいですね、スイマセン・・・


「路地裏の不良少年」はキャッチーなシングルナンバー。
実はシングルのカップリングに「今日を生きよう」の日本語カバー演ってて、当時はそっちのほうが好きだったりもした。


「ROCK ROBBER」はこのアルバムだったんだね。
てっきり1枚目か2枚目かと思ってたんで、ちょっと自分の記憶力の低下に驚いたよ。


「ONE WAY STREET」もキャッチーでいいね。


「涙のアウトサイドボーイ」に関しては、全くどんな曲か思い出せなかったが、あらためて聴いて、あまりのカッコ良さにブッ飛んだ!
こーいうメロディーがオレは好きだ。


ウエスタン調のイントロがシブい「DOWN BY LAW」やポップでメロウな「THE WILD FOUR」など後半の聴き所も多い。



当時、あまり聴いてなかったオレが言うのもなんだが(笑)、このアルバムいいぜ!!



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑫








あっ、あとおまけで(初回盤のみ?)クラッシュのカバーした曲をストラマーズがカバーするというややこしいシングルがおまけで付いてました。
ラストの「WHITE RIOT」はCDに表記なくってね、いきなりあのメロディーが流れて狂気したもんだよ。

こちらはIWATAのクラッシュ愛を感じる事のできる1枚です。

あっ、ちなみにみんな知ってると思うけど、「POLICE ON MY BACK」はAKITOのボーカルね♪

-CLASH CLASSICS-(8cmCD)
1.BRAND NEW CADILLAC
2.POLICE ON MY BACK
3.I FOUGHT THE LAW
4.TIME IS TIGHT
5.WHITE RIOT


過去のTHE STRUMMERSのブログはこちら




プロフィール

punkhouse★nao

punkhouse★nao
HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新記事
TWITER FOLLOW ME♪
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク