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THE JIMMY JETS/THE 10TH ANNIVERSARY ONE MAN GIG 2019年5月4日 NANBA Mele

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THE JIMMY JETS/THE 10TH ANNIVERSARY ONE MAN GIG 2019年5月4日 NANBA Mele



ジミージェッツの10周年記念ワンマンギグに行ってきました!


当日は、前のめりのロックンロールが聞きたくて、意気揚々と家を早く出たのだが、案の定GWの渋滞に巻き込まれちゃってさ。

また不幸な事に、巻き込まれた瞬間にトイレ行きたくなって、もうオレの人生は終わった......って思ったんだけど、奇跡的に渋滞が流れて難を逃れました。

その時に、今日のオレはツイてるな。
今日はもうイイ事しかないだろうと、特に根拠の無いポジティブ思考の神が降りてきて、テンションが高かったと記憶しております(笑)

この日は、有難い事にフォロワーさんから前飲みに誘って頂き、たこ焼き食ったり、イカ焼き食ったりしてライブが始まる前からとても楽しかったよ。

オレは引っ込み思案で友達も少ないから(笑)、あまりこういう機会がなくてね......誘ってくれた友にはホント感謝しています!

もうこのまま帰っても十分なくらい楽しかったけど、そういう訳にはいかないよね(笑)



...って事で、いい時間になったので会場にGO!


さすがソールドアウトって事もあって人が多いね(当たり前か......笑)

中に入ると、昔馴染みの連中や、久しぶりに会う方々、各地のJETS隊のみんながいて、とても嬉しい気分になる。


また、オレにジミージェッツを教えてくれた師匠的な存在の方もいらしてて、こうやって一緒に記念のワンマンを見れる事がとても感慨深いなーなんてシミジミと感じていた。

しかも、メレはオレが初めてジミージェッツを見た思い出のハコだしね。


そんな色んな想いが交錯する中、いつものSEが鳴った......



記念すべき1曲目は、そう「冒険者」だ!


オレはいつものように最前列ド真ん中にいたのだが、何じゃコリャー!始まったと同時に後ろからの圧(アツ)がハンパない!


スタークラブの40周年の時も死ぬかと思ったが、今回はそれ以上にキツいじゃないか......


実はメレは、ステージはあるのだが、柵(バー)はなくってさ...したがって最前のヤツが踏ん張らないと、メチャクチャになってしまうのだ......

って事で、拳を上げることすら厳しくって、とりあえずひたすら「冒険者」を叫び続けました。


続けて「BE-BOP GO」「WORK IT OUT」「THE DOGS BOLLOCKS」と1stからの名曲が並び、最新作からの飛び切りのパンクロックナンバー「RIOT RADIO」をブチかます。


もちろん、その間も圧が和らぐ事は一切ない......

確かにオレは前のめりのロックンロールを聴きに来たのだが、違った意味で前のめりになってましたね(笑)


そんなこんなで、少しでも圧が和らいで欲しくて、早くスローな曲来ないかなーなんて思う自分が少しイヤになりました.....
パンクバンドのライブでこれほどスローなナンバーが恋しいライブは初めてじゃないかな(笑)


ようやく念願の(笑)ミディアムテンポな「SIDEKICK」で少し圧が和らいだ気もしたが、次の曲がいけなかった......

そう、揃いの革ジャンの襟立てる曲「HANDS UP」だったんです。

「HANDS UP」は決して速い曲じゃないんだけど、スゲー盛り上がりで前半戦で一番圧がスゴかった。

あっ、何か圧の話ばかりでゴメンね(笑)

もう、完全にステージとモニターを守るセキュリティーと化してたもんで......


この曲の為に、このクソ暑い中、革ジャン着てた同志たちも沢山いて、曲終わった後に、「もう革ジャン脱いでいいよ」と言われ脱いでるみんなが可愛かったです(笑)

えっ、オレ?オレは、始まる前から脱いでる裏切り者ですが、何か...(笑)


続いてワンマンならではの、あまり演らない曲を演るよって始まった「flock」「name is SPADE」はスゴく良かったな。

特に「name is SPADE」は大好きな曲で久しぶりに聴けたからめっちゃ嬉しかったよ。


続く「WASTELAND」ではギタートラブルでけっこう長い間ギターが鳴らなかったけど、オーディエンスもOiOi言ってリズム取ってたし、不幸中の幸いって言ったらおかしいけどNORIさんのカッコいいベースラインが聴けたし、バンドにとっちゃトラブルはない方がいいと思うけど、こういったハプニングもライブならではだよね。

でも、曲を止めずに歌いきったのはホントカッコよかった。
曲が止まると、どんなに盛り上がってても興醒めするからね。


で、次は幻の曲「HURTFUL MEMORY」

勿論音源化はされてないし、YOUTUBE等にも上がっていない、しかも前回は3年前の京都で演って以来という超レア曲だ。

歌い出しの「Ah MEMORY~」っていう切ないメロディーが耳に残るグッドソングで、過去のどの曲にも似ていない不思議な魅力を持った曲だ。

オレ的にはかなり好きなメロディーなだけに、また3年後には演って欲しいし(笑)、いつか音源化されれば嬉しいな♪


で、未発表曲と言えばオレ的には「JETS are COMING」な訳だが、随分昔からある曲にも関わらず、一向に音源化されないというね......

この曲は、昔のライブじゃ、度々オープニングを飾ってたライブのテーマ曲みたいな曲で、オレは大好きなんだ。

今回のライブでどこで演ってくれるかと思ってたら、後半1発目のここできた!

「ラーラーラーラーララララー」って全力で叫んだよね。

出来れば、オレが死ぬまでに音源化してくださいますようお願い申し上げます(笑)


そんな「JETS are COMING」が終わって間髪入れずに始まる「STRAY CAT」のカッコいいのなんのって。

めっちゃヤバいよね。

とにかく、こっからラストまでがハンパなかった。

この時、軽く「死」を覚悟したのはここだけの話だ(大袈裟w)


「Deviate」は先のブログでも書いたけどBe Your raisingって叫びまくったよ。


「ギャングカスタネット」のカオス具合もイイ感じだ。


終盤戦...「視界ゼロの街」「HOT ROD」「ALL BOYS CLAP」「MASTERWORK」......うん、盛り上がらない訳ないよね。


他のバンドのライブなら早々にダイブでもして最前列を脱出していただろう......

膝はステージにガンガン当たって痛てーし、腕は限界だし、後ろのヤツらは暴れん坊だし(笑)......全く40半ばの現場じゃねーよね(笑)

でもこれはジミージェッツのライブ、しかも記念すべきワンマンだ!


オレが退いたら、他の連中が厳しいだろうし、ステージに人が雪崩れ込んで怪我人とかでたら台無しだな.....なんて大きなお世話的な正義感と気力のみがオレを支えていたのであった......(笑)


でも、「MASTERWORK」はどーしても暴れたかったんで、ちょっとだけガンバったが、お前の指定席はそこだろって感じですぐ最前列に戻されたよ......何故。。

まぁ、そんな事はどでもいいよ......オレにとって「MASTERWORK」はジミージェッツを聴くきっかけになった特別な曲なんだ!

いつのライブでもオレは全力で拳を上げ、全力で歌う!
勿論今回も過去最大級のありったけの想いと感謝を込めて歌ったが、圧が厳しくてほぼ下を向いてモニターに向かって歌っていたような気がするので、この想いがメンバーに伝わったかどうかは謎だ(笑)


さぁ、いよいよラスト2曲。


ここで「ONE LIFE」を持ってきた事に感動した。

オレの勝手な解釈だけど、このワンマンはあくまで通過点、オレたちゃまだまだ止まらないぜー的な意味を感じたんだ。

とても良かった。とても、とても......


最後は「モグラ」で〆

うん、やっぱ「モグラ」で暴れて終わらないとジェッツのライブじゃないよね。

もう最後だったんで、セキュリティー業務を捨ててオレもめちゃくちゃしたよ、いいよね(笑)

全くラブリーなサタデーだ!



鳴り止まぬジェッツコールに応えてくれてアンコール。


アンコール始まる前にギターのキタさんが、「30分のライブでもワンマンでもいつも通り常に全力で...と言いたいところだけど、やっぱり今回のワンマン、特別な気持ちで臨みました!」みたいな事を言ってくれて嬉しかった。

だってオレも、いやここにいる誰もがそれぞれの特別な想いでこのワンマンに臨んだと思うから.......

何となくそんな想いを共有できたような気がして、アツいものが込み上げたよ。



で、アンコールなんだけど何を演るんだろうと.......

既に全弾撃ちつくしてるし(笑)

オレ的には「MASTERWORK」か「視界ゼロの街」かあたりをもう1回演るのかなーなんて思いながらHIROKIさんが出てくるのを待ってた。

しばらくして漢字シャツで登場したHIROKIさんが、「もしアンコールがあったら、みんなと歌える曲を1曲用意してきた」って言って、始まったのがストラマーズの「STAND AGAIN」だった!

全く予想してなかったし、ビックリしたし、嬉しかったし、胸がアツくなったよ。


本編21曲+アンコール1曲、至福の90分でした。


途中、メンバーも言ってたけど、コレが終わりじゃなくって通過点。


彼らのMARCHも、オレたちのMARCHもまだまだ止まりそうもないな♪




THE JIMMY JETS、スタッフさん、全国各地のJETS隊の皆さん、そしてオレの親愛なる仲間たち、ありがとーございました!
そしてこれからもヨロシク!


またどこかで、揃いの革ジャンの襟立てましょう!

えっ?お前革ジャン脱いでたじゃねーかって......

う、うん...まぁ、細かい事は気にすんな(笑)



またね!





SETLIST

1.冒険者
2.BE-BOP GO
3.WORK IT OUT
4.THE DOGS BOLLOCKS
5.RIOT RADIO
6.SIDEKICK
7.HANDS UP
8.flock
9.name is SPADE
10.WASTELAND
11.HURTFUL MEMORY
12.JETS are COMING~Standing for my life~
13.STRAY CAT
14.Deviate
15.ギャングカスタネット
16.視界ゼロの街
17.HOTROD
18.ALL BOYS CLAP
19.MASTERWORK
20.ONE LIFE
21.モグラ

(EN)
22.STAND AGAIN(The STRUMMERSカバー)




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まぁ、オレのブログなんかより、まだ読んでない人はオフィシャルのHIROKIさんのブログを読んでくれ。
アツい想いも写真もいっぱい載ってるから!

オフィシャルブログはこちら




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過去のジミージェッツ記事はこちら

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THE JIMMY JETS/ZERO

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THE JIMMY JETS/ZERO

1. 視界0の街
2. RIOT RADIO
3. WASTELAND
4. HANDS UP
5. Deviate
6. SIDEKICK
7. ONE LIFE


前作「MASTERWORK」から約3年ちょっと、満を持して発売されたTHE JIMMY JETSの3rdミニアルバム!


本作は自身のレーベル「HOODLUM PARTY」を立ち上げてのリリース&結成10周年の記念イヤーって事もあって、発売前から相当気合が入ってるなーなんて思ってたし、オレの期待値も発売日が近づくにつれ日に日に高まっていくばかりだった。

ただ、期待が高まれば高まる程、オレのハードルは上がっていくので、若干の不安がなかった訳じゃなかった......


更に言うと、前作で今や彼らのアンセム曲とも言える「MASTERWORK」や「冒険者」等の素晴らしい楽曲を収録してただけに、それらを超える楽曲を収録するのは難しいんじゃないかなーなんて余計なお世話を思ってたのも事実だ。
(本作収録曲の何曲かはライブで聴いていたし、イイ曲ってのは十分わかってたんだけど、実際音源となると話は別だしね)


でもね、そんな心配も1曲目の「視界0の街」が鳴った瞬間に全て杞憂に終わったよ!


ありきたりな言葉で悪いけど、ムチャクチャカッコいいじゃねーか!ってのが第一印象。


何も期待しないで聴いて、カッコいいなーってのはけっこうあるけど、ハードル上げてのコレは近年ないんじゃないかな。


とにかく音の作りがイイ!


オレはバンドマンじゃないんで音の詳しいことはわからないけど、ボーカルとギターのバランスが特にオレ好みで素晴らしいね。



じゃ、1曲ずついつものように好き勝手な感想を書くよ。


視界0の街・・・バンド初のオフィシャルPVも作成された渾身の1曲!

先にも書いたけど、「MASTERWORK」や「冒険者」クラスのアンセムは今後そうそう出ないだろうなーなんて思ってたら、あっさりニューアンセムを作って1曲目にブッ込む彼らに脱帽だ。

まぁ、オレのクソッタレなレビューなんかより下のPVを見てくれて判断してくれればいいよ。

きっと気に入るはずさ。





ちなみにこの曲は、2017年のクリスマスイブにオレの地元「高松」で初披露された楽曲。

当日は、クリスマスイブと日も悪く(笑)、しかもメジャーバンドですら動員が厳しい死国で僅か十数人...いや純粋な客は数人か...そんな中でこの曲を聴けた事を誇りに思うし、不利な状況の中、敢えて高松まで来てサイコーのギグをかましてくれた彼らや、こんな辺境の地まで遠征してきてくれたJETS隊には今でも感謝しかありません。


RIOT RADIO・・・衝撃の1曲目から間髪入れずに爆裂するお得意のパンクロックソング!
前作の「HOT ROD」、前々作の「BE-BOP GO」もそうなんだけど、彼らの場合、2曲目が1曲目に負けず劣らずのグレイトソングなんだよね。
この曲も、随分前からライブではお馴染みの曲でとても盛り上がる曲。
オレの周りでもすこぶる評判のイイ曲だ!


WASTELAND・・・2曲ブッ飛ばしたんで、「お前ら少し落ち着けよ」って感じのスローでクールな楽曲。
1回だけライブで聴いたかな。


HANDS UP・・・実は個人的にこの曲の音源化が一番楽しみだった。

随分前からライブではセトリに組み込まれてて、オレは勝手に「革ジャンの襟立てる歌」と呼んでいたのだが、ある日友人に曲名は「HANDS UP」だよって冷静に突っ込まれた思い出の曲だ(笑)

そんな話を聞いたか聞いてないかは知りませんが(笑)、当時オフィシャルブログにこの曲の歌詞が掲載されてね、ライブでシンガロングする為に必死に覚えたもんさ。

決して速い曲じゃないんだけど、ライブではとても盛り上がるし、この曲も「視界0の街」と並ぶ彼らのニューアンセムなんじゃないかなって思ってる。

この曲もPVあれば、カッコいいPVになると思うんですが、どうでしょう......


Deviate・・・ライブで「Be Your raising」と叫びまわるであろうオレの姿が容易に想像できる1分55秒のショートチューンである。
歌詞にある「群れから外れたのは くだらなかったから...」ってフレーズがとても共感してお気に入りだ。


SIDEKICK・・・ミディアムテンポのバラッド。本作で唯一ヴォーカルのHIROKIさんの作曲の曲。イイ曲だ。


ONE LIFE・・・このミニアルバムは、ほとんど作詞はHIROKIさん&作曲はギターのKITAさんの組み合わせなんだけど、先の「SIDEKICK」だけHIROKIさんの作詞作曲、そしてこの「ONE LIFE」だKITAさんの作詞作曲だ。

前作の「ギャングカスタネット」と前々作の「モグラ」はKITAさんの作詞だったけど(モグラはHIROKIさんとの共作)、どっちも歌詞けっこう短かったよね......笑

なんでKITAさんの詞はいつも短いのかなーなんて勝手に思ってたんだけど、今回の詞は長いぜ(笑)

しかもとてもイイ詞なんですよね!

更に曲も全箇所サビかってくらいフックがあって、素晴らしい本作のラストを飾るに相応しい楽曲となっております。




うん、まだまだ彼らのMARCHは止まりそうもないね♪




オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②④⑤⑥⑦




未聴の人は、トレーラーも聴いてみてよ♪







ワンマンFy



で、2019年5月4日(土)は、10周年ワンマンギグが大阪の難波メレであります。


昨今、ワンマンと言いながらオープニングアクトがあったりするバンドも多いが、そんなものはナイ!
完全ワンマンだ!


もひとつ言うと、このワンマンの後もガンガンにライブ入ってまして……

こういう記念ライブ的なヤツがある時は、記念ライブを成功(動員)させる為に、あとにあまりライブ入れなかったり、入れてても発表遅らせたりするバンドがほとんどなんだけど、彼らは多分、そんな計算高い事は考えてないんだろうね......


ワンマンであろうが、30分の対バンであろうがお構いなしに全力でライブを演る!


彼らにとっちゃこの10周年記念のワンマンギグも通過点のひとつに過ぎないんだろう。


むしろ客であるオレたちの方が気負っているかもね(笑)



...とは言え、10周年初のワンマン。


折角なら多くの人に観て欲しいな。


迷ってる人はぜひ足を運んで時代の目撃者になって欲しい!


チケット予約は下記オフィシャルHPのURLから簡単に出来るのでヨロシクお願いします。
http://thejimmyjets.com/mail/index.php



また、当日事情があったり、遠くて来れない人はそのアツい想いを送ってくれればそれでいい......


オレがその想いを全て持って、拳を上げてくっから!



ステッカーJJ


入場先着特典でステッカー貰えるとの事なんで、欲しい人はお早めに!



CRAZY ABOUT THIS PUNK ROCK SHOW



過去のジミージェッツ記事はこちら



THE STAR CLUB/PUBLIC EYE

PUBLIC EYE


THE STAR CLUB/PUBLIC EYE

01.DRAGON DANCE/KIDS NEVER
02.RIDE MY WAY
03.PUBLIC EYE
04.CLAP YOUR HANDS!
05.DRAGON DANCE/STAY TUNED


お待たせ!


えっ?待ってない......まぁまぁそんな事言うなよ.......と、いつものくだりでスマンな(笑)


2019年3月15日発売の5曲入りニューマキシです。


昨年も2枚のマキシ「FANATIC」、「CHAOTIC ROMANCE」を発売し、今年はアルバムか?と思いきや、またマキシでしたね。。


でも、何回も言うけど、マキシであれアルバムであれ、こうやって毎年毎年音源を出し続ける事ってホントスゴい事だよ。感謝!


今作の特徴の1つとして、前作2作はインストが入ってたけど、今作はインストは入ってなくって、バージョン違いが入ってるってとこかな。

発売前の告知じゃ、KIDS NEVERバージョンとSTAY TUNEDバージョンとの事......うん、全く想像が出来ませんね。
何となく「URBAN GUERRILLA」みたいに速いバージョンと遅いバージョンかなーと思ってたら全然違ったわ......オレもまだまだだね(笑)


じゃ、いつものように1曲ずつ好き勝手な感想でも......


DRAGON DANCE/KIDS NEVER・・・最初のイントロで「ウォーウォー」言い出した時は一抹の不安もよぎったが、すぐにオレ好みのパンクビート(何だそりゃw)に変わったんで安心した。

スピード感がオレ的に丁度いいし、サビもコーラス被せてカッコよし!

このKIDS NEVERバージョンは途中からテンポ変わって、若干ドラマチックな展開になるのが特徴かな。

細かいけど、終わったと見せかけてジャジャジャジャーンっていう終わり方も好きだよ。



RIDE MY WAY・・・これはTORUxxxの作曲。だからって訳じゃないんだろうけど、HIKAGEとTORUxxxのコーラスの掛け合いがイイ感じだね。

とにかく「しょうがねぇ」って言葉が耳に残るよ。

なんとなく、頭2曲を聴いて、「ICE MY BOMB」「SUCK AND SAVE」あたりの雰囲気を感じたのはオレだけでしょうか.......

ブログを昔から読んでる方は知ってると思うけど、オレは「CREATURES REBOOT」~「SOCIAL JUNK」はスゲー好きなんで、ちょっとテンションが上がった。



PUBLIC EYE・・・こちもTORUxxxの作曲。「SOCIAL JUNK」中盤から後半で見せたCHAOTICで狂気的なTORUxxxのギターを彷彿させるイカした曲ですこぶるカッコいい!

多分、ライブで見たらTORUxxxのギタープレイに釘付けなんだろうな~なんて思う。

最後のHIKAGEの「パブリックア~イ」の呪いのような叫びも好きだよ。

一般的には知らんが、オレ的にはかなり中毒性が高いです、はい。



CLAP YOUR HANDS!・・・曲名を見た時から、あまりイイ印象がなかったのが正直なところだ。

スタークラブのライブで手拍子なんてしたくないし...なんて思ってたから(笑)

まぁただ、イヤな予感は的中するもんで、3曲目まではとても好きな感じだったのだが、この曲は個人的にあまりしっくりこなかった。

歌詞も、悲しい歌は止めて、楽しい歌を歌おう.....的な感じで、あまりスタークラブにそういうのを求めてないから、「う~ん...」って感じだった......




うん...昨夜まではね......




意図的なのか、偶然なのか、はたまた必然か......

少し、印象が変わってきたよ。

多くは語るまい。

今は何となくこの曲に身を任せたい気分だ。



DRAGON DANCE/STAY TUNED・・・KIDS NEVERのバージョン違い。

最初の「ウォーウォー」がなくなって、出だしから全開だ。

KIDS NEVERで見せた後半のドラマチックな変調はなく、新たに3番の歌詞を追加し、一気に突っ走る。

で、最後に「ウォーウォー」が入ってる。

こっちの方が、時間も1分ほど短いし、よりシンプルなバージョンかな。

どっちにしてもカッコいいよ。

ライブじゃ、どっちのバージョン演るのかな?

それも春ツアーの楽しみの1つだよね。



正直、ここ何作か初聴でグッときた作品はなかったのだが、久しぶりにグッときたってのが率直な感想だ。


スタークラブの感性にオレの今の感性が周波数バッチリ合ったってところか。


まさにSTAY TUNEDだな★




さて、昨夜から春ツアーが始まっている。


これらの新曲はもちろん、今回はレア曲も多いらしいから楽しみだよね。
(それ以外も色々あるらしいが......)


まぁ、とにかくオレはこの春ツアーで2度とない時間をスタークラブともオーディエンスとも共有したいと思ってる。


CLAP YOUR HANDS!


せめて今は楽しい事を考えよう 手拍子取りながらね♪



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③⑤......昨日から④も



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過去のスタークラブ記事はこちら



THE JIMMY JETS/3rd mini ALBUM 「ZERO」 3/17 RELEASE !

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THE JIMMY JETS/3rd mini ALBUM 「ZERO」 3/17 RELEASE !

1. 視界0の街
2. RIOT RADIO
3. WASTELAND
4. HANDS UP
5. Deviate
6. SIDEKICK
7. ONE LIFE


既にご承知の方も多いと思うが、マイフェイバリットバンド「THE JIMMY JETS」の3枚目のミニアルバムが3月17日に遂に発売されます!


前作の「MASTERWORK」が発売されたのが、2016年1月だから約3年2ヶ月ぶりの音源発売だ。
*3年も経ってたんだね...そんなに経ってると思わなかったよ......


その間、本作収録曲のいくつかはライブでもガンガン演奏されていて、満を持して発売されるので、個人的にはとても感慨深い。


また、今回は初めてアルバムトレーラーがオフィシャルYOUTUBEで発表されました。


まだ見てないってヤツらは是非チェックしてくれ!





7曲入りで¥1296というリーズナブルな値段設定が嬉しいよね。


今のところアマゾン、ディスクユニオン、タワーレコードで予約出来るようになっている。
予約サイトは下記の通りだ。

アマゾン予約サイト

ディスクユニオン予約サイト

タワーレコード予約サイト




あと、5月4日に大阪の難波メレにて10周年ワンマンギグがあります。


音源は勿論カッコいいのだが、ライブもすごぶるアツくてカッコいいので是非体験して欲しいなと思います♪


一生に一度しかない10周年記念のスペシャルギグの目撃者になるチャンスだぜ!


チケットはオフィシャルHPから予約できるよ。
SOLD OUTになる前に予約しましょうネ★

チケット予約サイト



...って事で5月4日は大阪で会いましょう!



THE JIMMY JETS







Hey Bro HANDS UP Crazy about 揃いの皮ジャン襟立てて

25時の交差点で退屈に火をつけろ!

Hey Bro HANDS UP Crazy about 牙剝き噛みつきブチノメセ

25時の交差点で退屈に火をつけろ!!

「HANDS UP」より




過去のTHE JIMMY JETSの記事はコチラ



HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!

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HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!


まぁ、HIKAGEがこんなオレのブログを見てるとは思わないし(笑)、今までは照れくさすぎて誕生日の祝いの言葉なんて言った事もないけど、何となく今年は「HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!」と言いたい気分だ。


オレが中坊の頃、HIKAGEが「ROCK'N'ROLL RIDER」で、『老いぼれる前にあの世へ行っちまいたい Are you,BABY? そんなのちっともイカさねぇ! ヨボヨボ・ジジイになってもこの世の未来を眺めてニンマリ笑ってやりたい』って歌ってた...

老いぼれる前にハチャメチャやってあの世に行っちまうぜ!なんて思ってた青いオレには衝撃の歌詞だったよ。

うん、この瞬間からオレはFuck'n Junkie's THE STAR CLUB!Fuck'n Junkie's HIKAGE!になったんだ。


しかし、60歳......世間の親父どもはヨボヨボになってきてるのに、HIKAGEは全然ヨボヨボにならないね。

今でも言いたい事があって毎年アルバムを出して、ツアーを回って......全く、オレの方が先にヨボヨボになっちまうよ...笑



そうそう、明日、明後日は、オレの知ってるヤツらも知らないヤツらも全国から沢山集まって盛大にお祝いしてくれると思うよ。

生憎、オレは行く事はできないんだが、GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOURのどこかの会場でひっそりお祝い出来ればいいかな...なんて思ってる。

まぁ、お祝いって言っても、いつも通り暴れて、歌って、拳上げることくらいしか出来ないんだけどね(笑)



なにわともあれ、いつもオレの一方通行で申し訳ないけど、これからもお互いどちらかがくたばるまでヨロシク!って事だ。








過去のスタークラブ記事はこちら



ANGER FLARES/THE GREATEST ANGER FLARES UP

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ANGER FLARES/『THE GREATEST ANGER FLARES UP』~BARMY ARMY ANTHEMS~


1.UNITED FORCEFUL YOUTH(1999)
2.BEGIN TO WALK(2000)
3.GET OVER THE WALL(1999)
4.MAKING NOISE TONIGHT(1999)
5.A WAY OF LIFE(2000)
6.SEARCH FOR THE LIGHT(2005)
7.LET'S GET DRUNK(2006)
8.FIGHTING FOR SURVIVAL(2006)
9.ON THE STREET AGAIN(2007)
10.REBELS WITH A CAUSE(2014)
11.BREAK OUT(2014)
12.GET BACK FUTURE(2014)
13.STAY PUNK(2014)
14.PERFECT WORLD(2014)
15.VOICES FROM THE STREET(2015)
16.WE STRIKE BACK(2015)
17.WORK SONG(2015)
18.KEEP THE FAITH(2015)
19.BREAK DOWN THE WALL(2016)
20.HERE COMES ANGER FLARES(2017)



アンガーフレアーズ、生誕20周年記念セルフカバーベストアルバム!


確か、初めてアンガーフレアーズの名前を聞いたのは、これまた当時のセルフカバーだった「ON THE STREET AGAIN 」だったかな。


しばらくして発売された「REBELS WITH A CAUSE」をYOUTUBEで聴いていいな~と思ってたが、CDは買わず...(笑)


2、3年前に初めてライブを見たらカッコよくって、ちょっとCD買おうかな~なんて思ったけど放置.....(早く買いなさいよw)


...で、昨年の夏にまたライブ見たら、更にカッコよくなってて、よーやくCDを買う決心がついた!(やっとかよ...とか言わないでネw)


確かそのあたりで冬にセルフカバーベスト出すみたいな事を聞いて、グッとガマンして本作をよーやく買いました!!(えぇ、ここまでの道のり長かったですw)



さて肝心の内容の方だが、熱心なファンからしたら、アノ曲が入ってない、コノ曲が入ってないとかあるんだろうけど、初心者なオレには十二分の内容だ。


ライブだったりYOTUBEなんかで大体の曲は知ってたんだけど、1~5曲目は初めて聴いたかな。


聴き馴染みがなかったんで、最初は耳に入ってこなかったんだけど、何回か聴いてるうちにカッコいいなと......

特に1曲目の「UNITED FORCEFUL YOUTH」がカッコいいな。


あと、大好きな「REBELS WITH A CAUSE」と「KEEP THE FAITH」は相変わらず素晴らしいし、ベストだけあって他の曲もグレイト...いやグレイテストです。


中でも「STAY PUNK」はあらためてイイなと......


そー言えば、プリスナーの「STAY PUNK」もカッコいいよね。

STAY繋がりで言うと、クラッシュの「STAY FREE」、SAの「STAY STRONG」、ストラマーズの「STAY GOLD」などなど名曲多いね。
うん、多分オレはSTAYがついた曲が好きなんだな......

あっ、山下久美子の「STAY」もちょっと好きだったな(笑)



ホント、サイコーの1枚なんだけど、唯一残念だったのは歌詞カードが付いてなかったんだよね(涙)


まぁ、ベスト盤やライブ盤には付いてない事はよくあるんだけど、今回歌詞が知りたくて買ったってもの少なからずあるから余計に......笑

ただ、今回のCDはとてもリーズナブルだし、歌詞カード作るのも費用かかるだろうし、付けてないのも何か意味があるんだろうし、仕方ないよね。

実はこの事を知った友が何曲かは歌詞カード送ってくれたさ、とても嬉しかったよ。
この場を借りてあらためてサンクス!

あっ、あとワタクシ「REBELS WITH A CAUSE」と「STAY PUNK」の歌詞が知りたいので、心優しきどなたか教えてくださいませ(笑)
(だってライブでシンガロングしたいやんw)

【1/27追記】「REBELS WITH A CAUSE」と「STAY PUNK」の歌詞を心優しき友から教えて頂きました!感謝!!



とまぁ、歌詞カードがなかったのはオレにとっては残念だったけど、それ以外は申し分なく、品質保証100%だ!


彼らの名曲の数々を収録した至極の1枚を堪能して欲しい!


MUST BUY!!



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱⑲⑳




「REBELS WITH A CAUSE」


「KEEP THE FAITH」


「HERE COMES ANGER FLARES」



上記YOUTUBEはオリジナル音源です。

今回の新緑も大幅なアレンジ変更はないような気がしますが、初心者なオレにははっきり分かりませぬ(笑)

まぁ、オリジナルも今回の新緑もどっちもカッコいいから、大丈夫です。




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中ジャケは、昨年末のPUNK LIVE大阪の写真。

ウォーリーを探せ(古いw)ばりにコッソリとオレが映ってますので、探してください......笑


GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOUR発表!

無題


THE STAR CLUB/GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOUR-HIKAGE'S SIXTY WITH NEW SONGS-


ようやく2019年の春ツアーが発表されたね。


まだかまだかと発表を心待ちにしてたファンも多いんじゃないかな。

まぁ、オレもその1人だけどね・・・


あと、こっそりHPに書いてたけど新作(アルバム?)は、3月発売予定との事。


いつも書くけど、毎年毎年新曲を出してくれるスタークラブに感謝だ。


長いことやってるバンドは多いけど、ここまで毎年毎年アルバムなり新曲を出すバンドはスタークラブだけじゃないかな。


60歳になっても、まだまだ衰えることの無いHIKAGEの反骨精神には頭が下がる一方だ。

オレも負けちゃいられないよ。



さて、肝心のツアーだが、今回も我が地元、高松はなかったけど(笑)、岡山があってホッとしました。


高松と岡山って近くってね。1時間ちょいで行けるんだよ。
(ただ瀬戸大橋代がけっこうするけどねw)


今回、久しぶりに死国で松山があるけど、松山までは3時間弱かかるんだよね......
しかも日曜だから、松山はキツいかな。。
松山は、若手のパンクスがいるから、お任せしようかな(笑)


あと、神戸のゲストがモンスターズなんだよねー

実はモンスターズのライブは未体験なんで、かなり行きたいんだけど、どうなる事やら......


まっ、とにかく岡山は絶対行くので、行かれる方はヨロシクです★


GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOUR-HIKAGE'S SIXTY WITH NEW SONGS-

03/16(土) 名古屋:CLUB UPSET
03/17(日) 長野:LIVE HOUSE J
03/23(土) 神戸:太陽と虎
03/24(日) 松江:B1
03/30(土) 弘前:MAG-NET
03/31(日) 仙台:CLUB JUNK BOX
04/07(日) 大阪:CLAPPER
04/13(土) 新宿:LOFT
04/20(土) 岐阜:CLUB ROOTS
04/21(日) 京都:MUSE
04/28(日) 千葉:LOOK
05/01(水) 埼玉:HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
05/05-08(日) 中国上海・北京
05/11(土) 福岡:DRUM SON
05/12(日) 福岡:DRUM SON
05/18(土) 名古屋:CLUB QUATTRO
05/19(日) 金沢:vanvanV4
05/25(土) 岡山:CRAZY MAMA 2nd Room
05/26(日) 愛媛:LIVEHOUSE SALONKITTY
06/01(土) 横浜:BAYSIS
06/08(土) 藤枝:ココペリ
06/15(土) 四日市:CLUB ROOTS
06/16(日) 大阪:CLAPPER
06/23(土) 札幌:KLUB COUNTER ACTION
07/14(日) 渋谷:TSUTAYA O-WEST -tour final-


各地のゲストはオフィシャルHPのコチラをチェックしてくれ!




過去のスタークラブ記事はこちら


The STRUMMERS/FLAT OUT!

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The STRUMMERS/FLAT OUT!

1. RUNNING ON
2. THE BASEMENT RULES
3. NINETEEN BLUES
4. RUMBLE MAKER
5. PRIDE OF MISFITS
6. PULSATE SONG
7. ROUTELESS
8. THE OUTSIDER
9. ESCAPE
10. ON THE WAY
11. SMALL STONE STRUT


ストラマーズのニューアルバムである。


オリジナルアルバムとしては前作の「闇に叫ぶ街」が2012年の発売だから、7年ぶりとなる。


つい最近のような気がしてたが、もう7年も経つんだね......


その間いろいろあった...ホントいろいろあった......



IWATAさんが、「新しいアルバムを作ってるから楽しみにしててくれ!」って言ってたのが2015年くらいだったかな。


ただ、ご承知のように病魔に侵されアルバム製作は中断したまま、そして2017年5月...帰らぬ人となってしまった......


もうストラマーズの新しいアルバムは聴けないのか...と誰もが思ってたと思うが、AKITO、大口、カネヤ、セイイチロウがやってくれた。


そう、彼らは走り続ける事を選んだんだ!



1曲目の「RUNNING ON」はAKITOがヴォーカルのアルバムトップを飾るに相応しい粋のいいナンバーだ。


先日のPUNK LIVESでも演奏され、その時もイイ曲だなと思っていたが、実際の音源を聴くとやはりカッコいい。


歌詞の中で「またダイナマイト抱えて 走り続けるだけ」ってフレーズがあるんだけど、思わずニンマリしちゃうよね。



続く2曲目の「THE BASEMENT RULES」は大口氏のヴォーカル。


そう、本作は曲によってそれぞれヴォーカルが違うのも聴きどころだよ。

AKITOが5曲、大口が2曲、カネヤが3曲で1曲がインストだ。


少し話がそれたが、ストラマーズで曲名に『BASEMENT』と付くと、どうしても「THE BASEMENT ROCKERS」や「BASEMENT GANGSTER」を思い出しちゃうよね。


この「THE BASEMENT RULES」も上記2曲に負けず劣らずのストラマーズ節全開のパンクロックなんで安心してくれ。


全く持ってストラマーズの『BASEMENT』にはハズレなしだ!



「NINETEEN BLUES」と「ROUTELESS」は、ご存知の方も多いと思うけどIWATAさんの作詞だ。


確か2015年のライブで「新曲を持ってきたゼ!」と言ってこの2曲を演奏したんだ。


当時、出来立てホヤホヤだったのかな...こんな事言うと天国のIWATAさんに怒られそうだけど、フロアに歌詞のカンペ置いて、ちょいちょい確認しながら歌うIWATAさんが何か可愛かったよ。


その時はあまり何も思わなかったのだが(失礼w)、あらためて音源になった2曲を聴くとカッコいいね。


特に「NINETEEN BLUES」がスゴくいい!


この曲は、AKITOがヴォーカルなんだけど、AKITOの声色と曲がスゴくマッチしててさ。


もちろんAKITOの声なんだけど、後ろでIWATAさんが歌ってるっていうか、何ていうか......うん、上手く言えないよ。


なにわともあれ、この2曲がこうして世に出た事を、IWATAさんも喜んでると思う。



POPな「PRIDE OF MISFITS」もイイよね。

MISFITSって言うと、今や一般人でもTシャツ着るくらい(笑)有名なバンド名なんだけど、ふとMISFITSってどんな意味なんだと疑問に思った。単なるバンド名としか思ってなかったからね(笑)


そこで調べてみたのだが、「不適合」とか「はみ出し者」みたいな意味らしいね。
(この曲がその意味であってんのかどうかはAKITOに聞いてみないと分からないのだが...笑)


まぁ、何事も疑問に思って調べることが大事なもんで、オレも高校生の頃は、よく好きなバンドの歌詞に出てくる英単語を辞書でひいて意味を調べたもんさ。


以前のブログにも書いたけど、高校生の頃、ノートに「YOUNG ASSASSIN」とか「DEADLOCK STREET」とか「REBEL ROCK」なんかの単語を書き殴ってたら、英語の女性教師から、「オレ君、難しい単語知ってるのね!スゴいわ♪」なんて誉められたりしたよ。

ただ、それらの単語はテストには一切出なかったけどな......笑



あと、「THE OUTSIDER」と「ON THE WAY」も気に入っている。


「THE OUTSIDER」はイントロの泣きメロディーが素晴らしすぎるし、カネヤがヴォーカルを取る「ON THE WAY」は歌詞がスゴく好きだな。



結局、4人になって何か変わったかっていうと、何も変わっちゃいない。


これまで通り、グッドソングを連発しまくるストラマーズがここに居るだけ!


兎にも角にも、現在進行形のストラマーロックを堪能して欲しい。


また、このブログを読んでCD買ってみようかなとか、ライブ行ってみようかなって人が1人でもいれば嬉しく思います。





彼らは走り続ける!



もちろん、オレも走り続ける!



そう、そしてキミも走り続けるだろうよ!





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The STRUMMERSの過去のブログはコチラ



PUNK LIVES! FESTIVAL 2018 in OSAKA 2018/12/23 大阪十三GABU

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PUNK LIVES! FESTIVAL 2018 in OSAKA 2018/12/23 大阪十三GABU


大阪にパンクリヴスが来るってんで行ってきました。
絶対、四国にはこないだろうから、大阪行っとかないとね(笑)


13時スタートなんで、いつもより早めに家を出たのだが、クリスマス連休をなめてました・・・


小渋滞が多くて、全然間に合いそうもない・・・

これからはもっと早く出ないとな・・・などと反省したが後の祭りなんで、まぁ最悪スタークラブまでに着けばいいだろうと気持ち切り替えました(笑)


途中から意外と快調に進みだしたんで、何とかストラマーズの開始前に会場入り出来ました。



The STRUMMERS・・・実は、IWATAさんが病気の時に4人のストラマーズは観たのだが、亡くなってからの4人のストラマーズは観てなかったので、今回どーしても観たかったんだ。


だからスタークラブまでには・・・なんて冗談言ってたけど、ホントは絶対に着きたかった。


1曲目は「SO YOUNG」だった。
少しアツいものが込み上げてくる


来月発売される新譜からの新曲「RUNNING ON」やオレの大好きな「STRUMMER ROCK」「MACHINEGUN R&R」「PUNKY BOY」「SOUL SHAKE DOWN R&R」「ONE LIFE」を演ってくれて、ラストは、メンバーそれぞれの『HERE'S THE STRUMMERS!』の掛け声と共に「MARCHING ON」!


正直、オレのまわりの連中は、IWATAさん居なくなって大丈夫なの?って意見が多かったように思う。


オレはそんな風に思った事はなかったつもりだけど、心の中にほんの・・・ほんの・・・ほんの少しだけ不安はあったかも知れない。


ただね、昨夜のライブでそのほんの少しだけの不安は完璧に吹き飛んだよ!


もちろんIWATAさんはストラマーズにとって偉大な存在だけど、そのIWATAさんの魂が4人に乗り移って、今まで以上の力がみなぎってた!


1月19日発売のニューアルバム「FLAT OUT!」もとても楽しみだし、何より素晴らしいライブを見せてくれた4人に感謝したい。


だって、これからもストラマーズにワクワクさせられるんだぜ。


初めて聴いたティーンの頃のあの時と同じようにね・・・・・・




ロリータ18号・・・なにやらボーカルのマサヨ以外メンバー総入替えの最初のライブとの事。


坊主頭で気合入ってたというか、決意表明というか、熱心なファンには怒られるかもしれないけど、オレは「ロリータ18号=マサヨ」だと思ってて、とにかく彼女のやりたいようにやればいいんじゃないかなって思ってる。


同い年ってのもあって、個人的に応援したくなるパンクロッカーの1人なんだよね。




ANGER FLARES・・・説明する必要もないかと思うけど、本イベントの主催者YUICHI氏のバンドだ。


前回ライブ観て、虜になったから、今回の彼らのライブは今まで以上に楽しみだった。


1発目から大好きな「REBELS WITH A CAUSE」で自然に身体は前に、そして拳を天に突き上げてた。


いいバンドってのは、自然に身体が動くもんだよね。


「KEEP THE FAITH」も沁みた。オレも少しは同志になれたかな・・・


彼らも1月に新曲を収録したレーベルのコンピとセルフカバーベストを発売するとの事。


ちなみにYUICHI氏曰く、ミックスダウン難航中らしいが、1月出費の多いオレのお財布事情も難航中だ(笑)


とは言え、絶対買うけどな!



この後、長旅(大袈裟w)の疲れもあって少し休憩・・・


JUNIORは、少し観たんだけど、カッコ良かったな。(意外にも初見です)


メンバーの1人がこのライブを最後に抜けるって事で、遠方からもファンが駆けつけてくれてたみたい。


また、観る機会があれば、今度は前の方で楽しみたいね。



THE RYDERS・・・意外と言えば、実はワタクシ、この日がライダーズのライブ初見でございます。


けっこうみんなに驚かれたけど、なかなかライブに縁がなくって30年近く経ってしまってました(笑)


「R.Y.D.E.R.S」~「LET'S GET TOGETHER」の定番オープニングが聴けて嬉しい。


あれだけ、イヤと言うほど(笑)CDやDVDで聴いた「LET'S GET TOGETHER」を初めてライブで聴けて、もう感無量だね。


ライブは音源の100倍増しでカッコよかったわ!


あと、「KICK THE PAST」「IN THE CITY」「夢の島」「READY STEADY GO」「EASY COME, EASY GO」「BRING OUT MYSELF」を演ったかな。「IN THE CITY」は自信はない(笑)


まだまだ聴きたい曲が沢山あるけど、とにかく初めての生J.OHNOとKOJIさんに釘付けだったよ。


彼らを見るその瞳の輝きは、ピュアな高校生のようだったと誰かが言ったとか言わなかったとか・・・

まぁ、そんな事は誰も言ってないんだけどね(笑)



ラフィンノーズ・・・いきなりの「GET THE GLORY」からの「パラダイス」でフロアはヤバい事になってましたね。


途中MCでPONが「この季節ならではの、久しぶりの曲を演ります!」って言ったから、会場のほぼ100%の人は「WHITE A CHRISTMAS」だと思ったところで、「CRASH ST. RULES」のイントロを演りだすPONは、やっぱスゲーなーと妙に納得した瞬間でした(笑)

この「CRASH ST. RULES」がまたカッコいいんですよ、マジで。


愛のあるパンクを満喫しました!



THE STAR CLUB・・・さぁ、いよいよスタークラブ。


実は、それまではずーっと革ジャン着てたんだが、脱いだよ・・・


そろそろ本気見せないといけないし、イヤーファイナルに行けないオレにとっては、この日がオレのイヤーファイナルだったから・・・


・・・で、イヤーファイナルと言えば、HIKAGEの赤コートだよね。


今回はイベントなんで、赤コートは無しかな・・・なんて思ったけど、どうしても赤コートが見たくてさ、当日は願いを込めて髪の毛を赤に染めて行ったんだ。(赤つながりネw)
まぁ、誰もオレの赤髪にそんな想いがあるとは思ってなかったと思うけど(笑)


そしたらどうだ!なんとHIKAGE赤コートだったよ!うん、コレを見に来た。多分オレの願いが通じたんだぜ(笑)


そんな独りよがりな興奮冷めやらぬ中、オープニングは「BLACKGUARD ANGEL」だ!ヤバいね。


「ONLY ONE-NIGHT STAND」を挟んで、いきなり「POWER TO THE PUNKS」がキタ!


序盤で『お前らに力を!』はけっこう珍しいよね。当然燃えたよ。


更に立て続けの「ROCK'N'ROLL RIDER」で完璧に昇天しました。


めっちゃ跳んで、めっちゃ叫んだわ。


4曲終了時で、我が永遠のTOP3中の2曲が聴けるとはね・・・


「ROCK POWER」「CAMPHOR INJECTION」演って、ラストは「BLEACH ME」で〆


あっと言う間だったけど、燃え尽きたよ★


オレがここに居る存在証明をあらためて感じた夜だった・・・




今回、長丁場のイベントで、少し疲れたところもあったけど、とても充実した1日でした。


ライブも良かったし、初めましての方や、久しぶりに会う方も多くて楽しかったな。


もっともっと話したかったし、一緒にいたかったんだけど、何せオイら死国で遠いんで、そこそこで帰らないと夜が明けちゃうからね(笑)


もちろん、いつも良くしてくれる連中にも感謝だ。いつもサンクス!


オレの今年のライブはコレで終わり。


今年もこんなオレに関わってくれた方々にはお世話になりました。
(*もちろん、このブログを読んでくれてるキミもそうだよ。)

来年も、いや再来年も、それ以降もずーっとヨロシク(笑)


またねっ!


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過去のスタークラブ記事はこちら

過去のラフィンノーズ記事はこちら

過去のライダーズ記事はこちら

過去のストラマーズ記事はこちら




THE STAR CLUB/X'MAS MORNING



生憎オレは、メリークリスマスなんてガラじゃないから、今日はみんなにこの曲を贈るよ。






THE STAR CLUB/X'MAS MORNING


月の明かりに照らされ
悲しき影法師揺らめく
眠れぬ少女のイブは
白銀の公園で更ける
Sister傷は癒える
たとえどんなに深き傷も
明日になれば きっと癒えて
X'MAS MORNING

運命の悪戯に遊ばれ
耐え忍ぶ別離の試練
胸焦がす炎の日々も
雪に覆われ消え去った
Sister雪は解ける
たとえどんなに積もった雪も
明日になれば きっと解けて
X'MAS MORNING

涙の雫が乾く頃
少女の傷も癒えるだろう
空翔る流星に祈りを
再び少女は巡り合う
Sister夜は明ける
たとえどんなに長き夜も
いつか終わり やがて朝が
X'MAS MORNING

明日になれば 涙も涸れて
X'MAS MORNING





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HELLO,HELLO HERE'S THE PUNKHOUSE!
THIS IS A PUNK ROCKER!!

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