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V.A./GANGSTER GALORE(The STRUMMERS、THE JOHNNY BOYS、STINK GASPERS、and more......)

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V.A / GANGSTER GALORE

1. THE FLAPPER/FINAL ACTION
2. THE GOLDEN YEARS/ALL THE GOLDEN DUDES
3. THE JOHNNY BOYS/ 情熱ジェネレーション
4. STINK GASPERS/RED ENERGY
5. THE BONNIE LIMOUSINE/SLIP LIMOUSINE
6. The STRUMMERS/青の条件
7. THE GOLDEN YEARS/HEY! RUDY
8. STINK GASPERS/OVER THE PAST
9. THE FLAPPER/戦争はゲームじゃねぇ
10 .THE BONNIE LIMOUSINE/SHAKIN' ALL NIGHT
11. THE JOHNNY BOYS/孤独のアウトサイド
12. The STRUMMERS/BACK TO THE STREET


2004年発売のコンピ。


当時、発売情報を見て、ストラマーズの新曲「青の条件」と名曲「BACK TO THE STREET」がなんと新緑(!)で収録されてるってんで、予約して買った。


正直、当時はストラマーズの2曲だけしか聴いてなかったんだけど、最近になってようやく全部まともに聴いた(笑)


ストラマーズ以外では、THE JOHNNY BOYSは当時から名前だけは知ってたが聴いた事はなかった。

あれから月日は経ち、YOUTUBEで何回も見たけど、未だに音源はこのコンピの2曲しか持っていない。

機会があれば、単独音源も手に入れたいなーと思いながら数年経ちます......(笑)



STINK GASPERSはここ5年くらい前に知って、これまた機会があれば手に入れたいなーと思いながら5年くらい経ちます......(笑)

本作収録の2曲「RED ENERGY」「OVER THE PAST」とも、硬派でエネルギッシュでとても好きな感じでして......そろそろ本気で手に入れたいね。



ストラマーズに関しては、この2曲は当時ホントよく聴いたなー

冒頭にも書いたけど、ストラマーズしか聴いてなかったからさ。
もう、このコンピはストラマーズのシングル的な感じだったんだよ(笑)

内容の方は、新緑の「BACK TO THE STREET」もよかったけど、新曲の「青の条件」のスピード感、メロディ、歌詞、全てがカッコ良すぎて、そっちの方に心が持っていかれたかな。



最後に、THE FLAPPERは今でも知識ゼロなんだけど(笑)、この2曲は気に入っている。

特に「戦争はゲームじゃねぇ」はストレートで男臭くて青臭くて(全て誉め言葉だよ!)、グッとくるよ。

今でもやってるのかな......



いやー、コンピは新しいバンドが発見できて楽しいですね!!


えっ?買って10年以上経って発見とか遅すぎるだろって.........あ、う、うん、まぁ確かにね(笑)

次からはもっと早く発見できるようにカンバります......



オススメ度:★★★
フェイバリット:①③④⑥⑧⑨⑫



The STRUMMERS/青の条件~BACK TO THE STREET



THE JOHNNY BOYS/ 情熱ジェネレーション



STINK GASPERS/OVER THE PAST



STINK GASPERS/RED ENERGY



THE FLAPPER/戦争はゲームじゃねぇ




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横道坊主/THE BEST~1989-1994

THE BEST


横道坊主/THE BEST~1989-1994

01.UNDER THE U.K
02.WAR BABIES
03.WICKED ANGEL
04.TRASH SONGS (Come To Garage)(Single Version)
05.I WANT… (Single Version)
06.CRY(Single Version)
07.VIETNAM
08.野良犬-月の酔う夜-
09.TOKIO SLUM1999
10.Waltz
11.Bun Bun Bun
12.Rock'n Roll Radioが消えた街
13.夏の日の少年



初期、東芝時代のベスト盤。


何だ、ベスト盤か......といって侮るなかれ。


「TRASH SONGS」「I WANT…」「CRY」はシングルヴァージョンを収録!

特に「I WANT…」のシングルヴァージョンは特別カッコいいので必聴だよ。


更に⑦以降はシングルのみの発売(収録)でアルバム未収録のナンバーがずらり並ぶ。


中でも、多分みんな大好きだと思うけど、「夏の日の少年」は素晴らしき名曲だよね。

とても切ないメロディーと歌詞で、夏の終わりには毎回聴いちゃうよ。

あ、いやゴメン、ウソついた....年中聴いてるわ(笑)



あと、衝撃だったのが「VIETNAM」!

先のアルバムでイントロ~アウトロ的に収録されてた曲で、「歌詞があったんかい!」ってなったもんね。

完全版で収録されてて、これまた必聴だ。



ちなみにオレの大好きな「TOKIO SLUM1999」も元々長い曲が更に長くなって収録(笑)



まぁ、シングル持ってる人はいらないかもしれないけど、持ってない人はマストバイな1枚じゃないかな。


ベストっていうよりは、今となっては貴重なシングル音源をまとめた感じだね。



オススメ度:★★★☆
フェイバリット:①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬









横道坊主の過去のブログはコチラ






横道坊主/横道坊主

横道坊主


横道坊主/横道坊主

01.Interlude:VIETNAM
02.MAD PARADE
03.STANDING ON THE EDGE-がけっぷち-
04.NEIGHBORS
05.狂った風
06.SIXTEEN
07.I WANT…(Innocent version)
08.午前6時西新宿
09.ONE SPEED JOHNNY
10.CRY
11.魔佞
12.Walkin' On The Street
13.VIETNAM (Reprise)


前作の「TRASH IT!」は少し戸惑いながらも、まぁまぁ聴いたが、このアルバムはほとんど聴かなかったような気がする。


オレ自身、粋のいいパンクロックを求めていた時期だっかたら余計にね......


ただ、本作には彼らの中で1、2を争う代表曲「I WANT…」と後にシングルカットされた名曲「CRY」が収録されてます。


特に「CRY」はイントロのギターから何から何までオレ好みで、とてもエモーショナルな1曲です。


この2曲の為だけに買う価値はあるのだが、今やベストに大抵収録されてるから、これから聴こうって人はそっちの方がいいかもね(笑)




オススメ度:★★
フェイバリット:③⑦⑩













横道坊主/TRASH IT !

TRASH IT


横道坊主/TRASH IT !

01.TRASH SONGS (Come To Garage)
02.BABY'S ALRIGHT
03.LIVING FOR KICKS
04.TAXI DRIVER
05.GANGS GUN
06.I WANNA GO BY MOTORCYCLE
07.SOUL NO.9
08.ドロドロ
09.DESPERATE
10.一触即発
11.妄想
12.悲しきPUNK ROCKER



1991年発売の4枚目。


このアルバムからリアルタイムで買った。


箱型パッケージになってて、購入時ハリきって開けたら、少し破れた悲しき記憶がある......笑


前作までが、パンキッシュで10代のオレの心を揺さぶる傑作達だっただけに、相当期待して聴いたのだが、少しパンク色が薄れていて、少々物足りなかったのが、当時の率直な感想だ。


......とは言え、「TRASH SONGS」や、切なさ全開の「.悲しきPUNK ROCKER」はスゲー聴いた。


特に「.悲しきPUNK ROCKER」は、当時の自分と重ねて共感したよ。

ただ、歌詞の意味はよく理解せず、オレ自身パンクロッカーでもなかったがな(笑)

.悲しきPUNK ROCKER......っていう響きがスゲーかっこよかったんだよ。

うん、ティーンのオレにはそれだけで十分だったんだ。

*今思うと、この曲でステレオタイプなPUNK ROCKと決別したのかな...なんても思うよ。



「一触即発」は、当時は気にも留めなかったんだけど(笑)、数年前に映像で見てメッチャ好きになった。

余談だがこの曲、ギターの今井氏が歌っている事をそこで初めて知る(笑)



あと何故か「LIVING FOR KICKS」が好きだった。

気のせいかと思って、今日、久しぶりに聴いたけど、気のせいじゃなかった.......笑
相変わらずのカッコ良さだったよ。

あまり共感する人いないと思うけど、気にしちゃいないぜ!


リヴィンフォー リヴィンフォー リヴィンフォーキックス!!!!!



オススメ度:★★★
フェイバリット:①③⑥⑩⑫
















THE STARCLUB/PUBLIC EYE TOUR 神戸セットリスト

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2019/3/23 GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOUR
-HIKAGE'S SIXTY WITH NEW SONGS-@神戸 太陽と虎


1.JACK-O'-LANTERN
2.GO! GO! WILD!
3.BLEACH ME
4.DRAGON DANCE/KIDS NEVER
5.RIDE MY WAY
6.HELLO NEW PUNKS
7.扇動者(アジテーター)
8.SOD OFF
9.宣戦布告
10.ALL OR NOTHING
11.LOOPHOLE
12.PUBLIC EYE
13.CLAP YOUR HANDS!
14.ROCK'N'ROLL RIDER
15.THUNDERBOLT BULL
16.BROKEN VOICE
17.DIE WITH A SMILE
18.NONSENCE
19.OUTSIDE STEEZ
20.ISSAI GASSAI
21.SUCK AND SAVE
22.IMPULSE TO DO
23.CAMPHOR INJECTION
24.I SHRED!!

(EN1)
25.TABOO
26.BLACKGUARD ANGEL
27.THE PUNK

(EN2)
28.SOS
29.POWER TO THE PUNKS




過去のスタークラブ記事はこちら

THE JIMMY JETS/THE 10TH ANNIVERSARY ONE MAN GIG 2019年5月4日 NANBA Mele

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THE JIMMY JETS/THE 10TH ANNIVERSARY ONE MAN GIG 2019年5月4日 NANBA Mele



ジミージェッツの10周年記念ワンマンギグに行ってきました!


当日は、前のめりのロックンロールが聞きたくて、意気揚々と家を早く出たのだが、案の定GWの渋滞に巻き込まれちゃってさ。

また不幸な事に、巻き込まれた瞬間にトイレ行きたくなって、もうオレの人生は終わった......って思ったんだけど、奇跡的に渋滞が流れて難を逃れました。

その時に、今日のオレはツイてるな。
今日はもうイイ事しかないだろうと、特に根拠の無いポジティブ思考の神が降りてきて、テンションが高かったと記憶しております(笑)

この日は、有難い事にフォロワーさんから前飲みに誘って頂き、たこ焼き食ったり、イカ焼き食ったりしてライブが始まる前からとても楽しかったよ。

オレは引っ込み思案で友達も少ないから(笑)、あまりこういう機会がなくてね......誘ってくれた友にはホント感謝しています!

もうこのまま帰っても十分なくらい楽しかったけど、そういう訳にはいかないよね(笑)



...って事で、いい時間になったので会場にGO!


さすがソールドアウトって事もあって人が多いね(当たり前か......笑)

中に入ると、昔馴染みの連中や、久しぶりに会う方々、各地のJETS隊のみんながいて、とても嬉しい気分になる。


また、オレにジミージェッツを教えてくれた師匠的な存在の方もいらしてて、こうやって一緒に記念のワンマンを見れる事がとても感慨深いなーなんてシミジミと感じていた。

しかも、メレはオレが初めてジミージェッツを見た思い出のハコだしね。


そんな色んな想いが交錯する中、いつものSEが鳴った......



記念すべき1曲目は、そう「冒険者」だ!


オレはいつものように最前列ド真ん中にいたのだが、何じゃコリャー!始まったと同時に後ろからの圧(アツ)がハンパない!


スタークラブの40周年の時も死ぬかと思ったが、今回はそれ以上にキツいじゃないか......


実はメレは、ステージはあるのだが、柵(バー)はなくってさ...したがって最前のヤツが踏ん張らないと、メチャクチャになってしまうのだ......

って事で、拳を上げることすら厳しくって、とりあえずひたすら「冒険者」を叫び続けました。


続けて「BE-BOP GO」「WORK IT OUT」「THE DOGS BOLLOCKS」と1stからの名曲が並び、最新作からの飛び切りのパンクロックナンバー「RIOT RADIO」をブチかます。


もちろん、その間も圧が和らぐ事は一切ない......

確かにオレは前のめりのロックンロールを聴きに来たのだが、違った意味で前のめりになってましたね(笑)


そんなこんなで、少しでも圧が和らいで欲しくて、早くスローな曲来ないかなーなんて思う自分が少しイヤになりました.....
パンクバンドのライブでこれほどスローなナンバーが恋しいライブは初めてじゃないかな(笑)


ようやく念願の(笑)ミディアムテンポな「SIDEKICK」で少し圧が和らいだ気もしたが、次の曲がいけなかった......

そう、揃いの革ジャンの襟立てる曲「HANDS UP」だったんです。

「HANDS UP」は決して速い曲じゃないんだけど、スゲー盛り上がりで前半戦で一番圧がスゴかった。

あっ、何か圧の話ばかりでゴメンね(笑)

もう、完全にステージとモニターを守るセキュリティーと化してたもんで......


この曲の為に、このクソ暑い中、革ジャン着てた同志たちも沢山いて、曲終わった後に、「もう革ジャン脱いでいいよ」と言われ脱いでるみんなが可愛かったです(笑)

えっ、オレ?オレは、始まる前から脱いでる裏切り者ですが、何か...(笑)


続いてワンマンならではの、あまり演らない曲を演るよって始まった「flock」「name is SPADE」はスゴく良かったな。

特に「name is SPADE」は大好きな曲で久しぶりに聴けたからめっちゃ嬉しかったよ。


続く「WASTELAND」ではギタートラブルでけっこう長い間ギターが鳴らなかったけど、オーディエンスもOiOi言ってリズム取ってたし、不幸中の幸いって言ったらおかしいけどNORIさんのカッコいいベースラインが聴けたし、バンドにとっちゃトラブルはない方がいいと思うけど、こういったハプニングもライブならではだよね。

でも、曲を止めずに歌いきったのはホントカッコよかった。
曲が止まると、どんなに盛り上がってても興醒めするからね。


で、次は幻の曲「HURTFUL MEMORY」

勿論音源化はされてないし、YOUTUBE等にも上がっていない、しかも前回は3年前の京都で演って以来という超レア曲だ。

歌い出しの「Ah MEMORY~」っていう切ないメロディーが耳に残るグッドソングで、過去のどの曲にも似ていない不思議な魅力を持った曲だ。

オレ的にはかなり好きなメロディーなだけに、また3年後には演って欲しいし(笑)、いつか音源化されれば嬉しいな♪


で、未発表曲と言えばオレ的には「JETS are COMING」な訳だが、随分昔からある曲にも関わらず、一向に音源化されないというね......

この曲は、昔のライブじゃ、度々オープニングを飾ってたライブのテーマ曲みたいな曲で、オレは大好きなんだ。

今回のライブでどこで演ってくれるかと思ってたら、後半1発目のここできた!

「ラーラーラーラーララララー」って全力で叫んだよね。

出来れば、オレが死ぬまでに音源化してくださいますようお願い申し上げます(笑)


そんな「JETS are COMING」が終わって間髪入れずに始まる「STRAY CAT」のカッコいいのなんのって。

めっちゃヤバいよね。

とにかく、こっからラストまでがハンパなかった。

この時、軽く「死」を覚悟したのはここだけの話だ(大袈裟w)


「Deviate」は先のブログでも書いたけどBe Your raisingって叫びまくったよ。


「ギャングカスタネット」のカオス具合もイイ感じだ。


終盤戦...「視界ゼロの街」「HOT ROD」「ALL BOYS CLAP」「MASTERWORK」......うん、盛り上がらない訳ないよね。


他のバンドのライブなら早々にダイブでもして最前列を脱出していただろう......

膝はステージにガンガン当たって痛てーし、腕は限界だし、後ろのヤツらは暴れん坊だし(笑)......全く40半ばの現場じゃねーよね(笑)

でもこれはジミージェッツのライブ、しかも記念すべきワンマンだ!


オレが退いたら、他の連中が厳しいだろうし、ステージに人が雪崩れ込んで怪我人とかでたら台無しだな.....なんて大きなお世話的な正義感と気力のみがオレを支えていたのであった......(笑)


でも、「MASTERWORK」はどーしても暴れたかったんで、ちょっとだけガンバったが、お前の指定席はそこだろって感じですぐ最前列に戻されたよ......何故。。

まぁ、そんな事はどでもいいよ......オレにとって「MASTERWORK」はジミージェッツを聴くきっかけになった特別な曲なんだ!

いつのライブでもオレは全力で拳を上げ、全力で歌う!
勿論今回も過去最大級のありったけの想いと感謝を込めて歌ったが、圧が厳しくてほぼ下を向いてモニターに向かって歌っていたような気がするので、この想いがメンバーに伝わったかどうかは謎だ(笑)


さぁ、いよいよラスト2曲。


ここで「ONE LIFE」を持ってきた事に感動した。

オレの勝手な解釈だけど、このワンマンはあくまで通過点、オレたちゃまだまだ止まらないぜー的な意味を感じたんだ。

とても良かった。とても、とても......


最後は「モグラ」で〆

うん、やっぱ「モグラ」で暴れて終わらないとジェッツのライブじゃないよね。

もう最後だったんで、セキュリティー業務を捨ててオレもめちゃくちゃしたよ、いいよね(笑)

全くラブリーなサタデーだ!



鳴り止まぬジェッツコールに応えてくれてアンコール。


アンコール始まる前にギターのキタさんが、「30分のライブでもワンマンでもいつも通り常に全力で...と言いたいところだけど、やっぱり今回のワンマン、特別な気持ちで臨みました!」みたいな事を言ってくれて嬉しかった。

だってオレも、いやここにいる誰もがそれぞれの特別な想いでこのワンマンに臨んだと思うから.......

何となくそんな想いを共有できたような気がして、アツいものが込み上げたよ。



で、アンコールなんだけど何を演るんだろうと.......

既に全弾撃ちつくしてるし(笑)

オレ的には「MASTERWORK」か「視界ゼロの街」かあたりをもう1回演るのかなーなんて思いながらHIROKIさんが出てくるのを待ってた。

しばらくして漢字シャツで登場したHIROKIさんが、「もしアンコールがあったら、みんなと歌える曲を1曲用意してきた」って言って、始まったのがストラマーズの「STAND AGAIN」だった!

全く予想してなかったし、ビックリしたし、嬉しかったし、胸がアツくなったよ。


本編21曲+アンコール1曲、至福の90分でした。


途中、メンバーも言ってたけど、コレが終わりじゃなくって通過点。


彼らのMARCHも、オレたちのMARCHもまだまだ止まりそうもないな♪




THE JIMMY JETS、スタッフさん、全国各地のJETS隊の皆さん、そしてオレの親愛なる仲間たち、ありがとーございました!
そしてこれからもヨロシク!


またどこかで、揃いの革ジャンの襟立てましょう!

えっ?お前革ジャン脱いでたじゃねーかって......

う、うん...まぁ、細かい事は気にすんな(笑)



またね!





SETLIST

1.冒険者
2.BE-BOP GO
3.WORK IT OUT
4.THE DOGS BOLLOCKS
5.RIOT RADIO
6.SIDEKICK
7.HANDS UP
8.flock
9.name is SPADE
10.WASTELAND
11.HURTFUL MEMORY
12.JETS are COMING~Standing for my life~
13.STRAY CAT
14.Deviate
15.ギャングカスタネット
16.視界ゼロの街
17.HOTROD
18.ALL BOYS CLAP
19.MASTERWORK
20.ONE LIFE
21.モグラ

(EN)
22.STAND AGAIN(The STRUMMERSカバー)




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まぁ、オレのブログなんかより、まだ読んでない人はオフィシャルのHIROKIさんのブログを読んでくれ。
アツい想いも写真もいっぱい載ってるから!

オフィシャルブログはこちら




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過去のジミージェッツ記事はこちら

THE JIMMY JETS/ZERO

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THE JIMMY JETS/ZERO

1. 視界0の街
2. RIOT RADIO
3. WASTELAND
4. HANDS UP
5. Deviate
6. SIDEKICK
7. ONE LIFE


前作「MASTERWORK」から約3年ちょっと、満を持して発売されたTHE JIMMY JETSの3rdミニアルバム!


本作は自身のレーベル「HOODLUM PARTY」を立ち上げてのリリース&結成10周年の記念イヤーって事もあって、発売前から相当気合が入ってるなーなんて思ってたし、オレの期待値も発売日が近づくにつれ日に日に高まっていくばかりだった。

ただ、期待が高まれば高まる程、オレのハードルは上がっていくので、若干の不安がなかった訳じゃなかった......


更に言うと、前作で今や彼らのアンセム曲とも言える「MASTERWORK」や「冒険者」等の素晴らしい楽曲を収録してただけに、それらを超える楽曲を収録するのは難しいんじゃないかなーなんて余計なお世話を思ってたのも事実だ。
(本作収録曲の何曲かはライブで聴いていたし、イイ曲ってのは十分わかってたんだけど、実際音源となると話は別だしね)


でもね、そんな心配も1曲目の「視界0の街」が鳴った瞬間に全て杞憂に終わったよ!


ありきたりな言葉で悪いけど、ムチャクチャカッコいいじゃねーか!ってのが第一印象。


何も期待しないで聴いて、カッコいいなーってのはけっこうあるけど、ハードル上げてのコレは近年ないんじゃないかな。


とにかく音の作りがイイ!


オレはバンドマンじゃないんで音の詳しいことはわからないけど、ボーカルとギターのバランスが特にオレ好みで素晴らしいね。



じゃ、1曲ずついつものように好き勝手な感想を書くよ。


視界0の街・・・バンド初のオフィシャルPVも作成された渾身の1曲!

先にも書いたけど、「MASTERWORK」や「冒険者」クラスのアンセムは今後そうそう出ないだろうなーなんて思ってたら、あっさりニューアンセムを作って1曲目にブッ込む彼らに脱帽だ。

まぁ、オレのクソッタレなレビューなんかより下のPVを見てくれて判断してくれればいいよ。

きっと気に入るはずさ。





ちなみにこの曲は、2017年のクリスマスイブにオレの地元「高松」で初披露された楽曲。

当日は、クリスマスイブと日も悪く(笑)、しかもメジャーバンドですら動員が厳しい死国で僅か十数人...いや純粋な客は数人か...そんな中でこの曲を聴けた事を誇りに思うし、不利な状況の中、敢えて高松まで来てサイコーのギグをかましてくれた彼らや、こんな辺境の地まで遠征してきてくれたJETS隊には今でも感謝しかありません。


RIOT RADIO・・・衝撃の1曲目から間髪入れずに爆裂するお得意のパンクロックソング!
前作の「HOT ROD」、前々作の「BE-BOP GO」もそうなんだけど、彼らの場合、2曲目が1曲目に負けず劣らずのグレイトソングなんだよね。
この曲も、随分前からライブではお馴染みの曲でとても盛り上がる曲。
オレの周りでもすこぶる評判のイイ曲だ!


WASTELAND・・・2曲ブッ飛ばしたんで、「お前ら少し落ち着けよ」って感じのスローでクールな楽曲。
1回だけライブで聴いたかな。


HANDS UP・・・実は個人的にこの曲の音源化が一番楽しみだった。

随分前からライブではセトリに組み込まれてて、オレは勝手に「革ジャンの襟立てる歌」と呼んでいたのだが、ある日友人に曲名は「HANDS UP」だよって冷静に突っ込まれた思い出の曲だ(笑)

そんな話を聞いたか聞いてないかは知りませんが(笑)、当時オフィシャルブログにこの曲の歌詞が掲載されてね、ライブでシンガロングする為に必死に覚えたもんさ。

決して速い曲じゃないんだけど、ライブではとても盛り上がるし、この曲も「視界0の街」と並ぶ彼らのニューアンセムなんじゃないかなって思ってる。

この曲もPVあれば、カッコいいPVになると思うんですが、どうでしょう......


Deviate・・・ライブで「Be Your raising」と叫びまわるであろうオレの姿が容易に想像できる1分55秒のショートチューンである。
歌詞にある「群れから外れたのは くだらなかったから...」ってフレーズがとても共感してお気に入りだ。


SIDEKICK・・・ミディアムテンポのバラッド。本作で唯一ヴォーカルのHIROKIさんの作曲の曲。イイ曲だ。


ONE LIFE・・・このミニアルバムは、ほとんど作詞はHIROKIさん&作曲はギターのKITAさんの組み合わせなんだけど、先の「SIDEKICK」だけHIROKIさんの作詞作曲、そしてこの「ONE LIFE」だKITAさんの作詞作曲だ。

前作の「ギャングカスタネット」と前々作の「モグラ」はKITAさんの作詞だったけど(モグラはHIROKIさんとの共作)、どっちも歌詞けっこう短かったよね......笑

なんでKITAさんの詞はいつも短いのかなーなんて勝手に思ってたんだけど、今回の詞は長いぜ(笑)

しかもとてもイイ詞なんですよね!

更に曲も全箇所サビかってくらいフックがあって、素晴らしい本作のラストを飾るに相応しい楽曲となっております。




うん、まだまだ彼らのMARCHは止まりそうもないね♪




オススメ度:★★★★★
フェイバリット:①②④⑤⑥⑦




未聴の人は、トレーラーも聴いてみてよ♪







ワンマンFy



で、2019年5月4日(土)は、10周年ワンマンギグが大阪の難波メレであります。


昨今、ワンマンと言いながらオープニングアクトがあったりするバンドも多いが、そんなものはナイ!
完全ワンマンだ!


もひとつ言うと、このワンマンの後もガンガンにライブ入ってまして……

こういう記念ライブ的なヤツがある時は、記念ライブを成功(動員)させる為に、あとにあまりライブ入れなかったり、入れてても発表遅らせたりするバンドがほとんどなんだけど、彼らは多分、そんな計算高い事は考えてないんだろうね......


ワンマンであろうが、30分の対バンであろうがお構いなしに全力でライブを演る!


彼らにとっちゃこの10周年記念のワンマンギグも通過点のひとつに過ぎないんだろう。


むしろ客であるオレたちの方が気負っているかもね(笑)



...とは言え、10周年初のワンマン。


折角なら多くの人に観て欲しいな。


迷ってる人はぜひ足を運んで時代の目撃者になって欲しい!


チケット予約は下記オフィシャルHPのURLから簡単に出来るのでヨロシクお願いします。
http://thejimmyjets.com/mail/index.php



また、当日事情があったり、遠くて来れない人はそのアツい想いを送ってくれればそれでいい......


オレがその想いを全て持って、拳を上げてくっから!



ステッカーJJ


入場先着特典でステッカー貰えるとの事なんで、欲しい人はお早めに!



CRAZY ABOUT THIS PUNK ROCK SHOW



過去のジミージェッツ記事はこちら



THE STAR CLUB/PUBLIC EYE

PUBLIC EYE


THE STAR CLUB/PUBLIC EYE

01.DRAGON DANCE/KIDS NEVER
02.RIDE MY WAY
03.PUBLIC EYE
04.CLAP YOUR HANDS!
05.DRAGON DANCE/STAY TUNED


お待たせ!


えっ?待ってない......まぁまぁそんな事言うなよ.......と、いつものくだりでスマンな(笑)


2019年3月15日発売の5曲入りニューマキシです。


昨年も2枚のマキシ「FANATIC」、「CHAOTIC ROMANCE」を発売し、今年はアルバムか?と思いきや、またマキシでしたね。。


でも、何回も言うけど、マキシであれアルバムであれ、こうやって毎年毎年音源を出し続ける事ってホントスゴい事だよ。感謝!


今作の特徴の1つとして、前作2作はインストが入ってたけど、今作はインストは入ってなくって、バージョン違いが入ってるってとこかな。

発売前の告知じゃ、KIDS NEVERバージョンとSTAY TUNEDバージョンとの事......うん、全く想像が出来ませんね。
何となく「URBAN GUERRILLA」みたいに速いバージョンと遅いバージョンかなーと思ってたら全然違ったわ......オレもまだまだだね(笑)


じゃ、いつものように1曲ずつ好き勝手な感想でも......


DRAGON DANCE/KIDS NEVER・・・最初のイントロで「ウォーウォー」言い出した時は一抹の不安もよぎったが、すぐにオレ好みのパンクビート(何だそりゃw)に変わったんで安心した。

スピード感がオレ的に丁度いいし、サビもコーラス被せてカッコよし!

このKIDS NEVERバージョンは途中からテンポ変わって、若干ドラマチックな展開になるのが特徴かな。

細かいけど、終わったと見せかけてジャジャジャジャーンっていう終わり方も好きだよ。



RIDE MY WAY・・・これはTORUxxxの作曲。だからって訳じゃないんだろうけど、HIKAGEとTORUxxxのコーラスの掛け合いがイイ感じだね。

とにかく「しょうがねぇ」って言葉が耳に残るよ。

なんとなく、頭2曲を聴いて、「ICE MY BOMB」「SUCK AND SAVE」あたりの雰囲気を感じたのはオレだけでしょうか.......

ブログを昔から読んでる方は知ってると思うけど、オレは「CREATURES REBOOT」~「SOCIAL JUNK」はスゲー好きなんで、ちょっとテンションが上がった。



PUBLIC EYE・・・こちもTORUxxxの作曲。「SOCIAL JUNK」中盤から後半で見せたCHAOTICで狂気的なTORUxxxのギターを彷彿させるイカした曲ですこぶるカッコいい!

多分、ライブで見たらTORUxxxのギタープレイに釘付けなんだろうな~なんて思う。

最後のHIKAGEの「パブリックア~イ」の呪いのような叫びも好きだよ。

一般的には知らんが、オレ的にはかなり中毒性が高いです、はい。



CLAP YOUR HANDS!・・・曲名を見た時から、あまりイイ印象がなかったのが正直なところだ。

スタークラブのライブで手拍子なんてしたくないし...なんて思ってたから(笑)

まぁただ、イヤな予感は的中するもんで、3曲目まではとても好きな感じだったのだが、この曲は個人的にあまりしっくりこなかった。

歌詞も、悲しい歌は止めて、楽しい歌を歌おう.....的な感じで、あまりスタークラブにそういうのを求めてないから、「う~ん...」って感じだった......




うん...昨夜まではね......




意図的なのか、偶然なのか、はたまた必然か......

少し、印象が変わってきたよ。

多くは語るまい。

今は何となくこの曲に身を任せたい気分だ。



DRAGON DANCE/STAY TUNED・・・KIDS NEVERのバージョン違い。

最初の「ウォーウォー」がなくなって、出だしから全開だ。

KIDS NEVERで見せた後半のドラマチックな変調はなく、新たに3番の歌詞を追加し、一気に突っ走る。

で、最後に「ウォーウォー」が入ってる。

こっちの方が、時間も1分ほど短いし、よりシンプルなバージョンかな。

どっちにしてもカッコいいよ。

ライブじゃ、どっちのバージョン演るのかな?

それも春ツアーの楽しみの1つだよね。



正直、ここ何作か初聴でグッときた作品はなかったのだが、久しぶりにグッときたってのが率直な感想だ。


スタークラブの感性にオレの今の感性が周波数バッチリ合ったってところか。


まさにSTAY TUNEDだな★




さて、昨夜から春ツアーが始まっている。


これらの新曲はもちろん、今回はレア曲も多いらしいから楽しみだよね。
(それ以外も色々あるらしいが......)


まぁ、とにかくオレはこの春ツアーで2度とない時間をスタークラブともオーディエンスとも共有したいと思ってる。


CLAP YOUR HANDS!


せめて今は楽しい事を考えよう 手拍子取りながらね♪



オススメ度:★★★★
フェイバリット:①②③⑤......昨日から④も



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過去のスタークラブ記事はこちら



THE JIMMY JETS/3rd mini ALBUM 「ZERO」 3/17 RELEASE !

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THE JIMMY JETS/3rd mini ALBUM 「ZERO」 3/17 RELEASE !

1. 視界0の街
2. RIOT RADIO
3. WASTELAND
4. HANDS UP
5. Deviate
6. SIDEKICK
7. ONE LIFE


既にご承知の方も多いと思うが、マイフェイバリットバンド「THE JIMMY JETS」の3枚目のミニアルバムが3月17日に遂に発売されます!


前作の「MASTERWORK」が発売されたのが、2016年1月だから約3年2ヶ月ぶりの音源発売だ。
*3年も経ってたんだね...そんなに経ってると思わなかったよ......


その間、本作収録曲のいくつかはライブでもガンガン演奏されていて、満を持して発売されるので、個人的にはとても感慨深い。


また、今回は初めてアルバムトレーラーがオフィシャルYOUTUBEで発表されました。


まだ見てないってヤツらは是非チェックしてくれ!





7曲入りで¥1296というリーズナブルな値段設定が嬉しいよね。


今のところアマゾン、ディスクユニオン、タワーレコードで予約出来るようになっている。
予約サイトは下記の通りだ。

アマゾン予約サイト

ディスクユニオン予約サイト

タワーレコード予約サイト




あと、5月4日に大阪の難波メレにて10周年ワンマンギグがあります。


音源は勿論カッコいいのだが、ライブもすごぶるアツくてカッコいいので是非体験して欲しいなと思います♪


一生に一度しかない10周年記念のスペシャルギグの目撃者になるチャンスだぜ!


チケットはオフィシャルHPから予約できるよ。
SOLD OUTになる前に予約しましょうネ★

チケット予約サイト



...って事で5月4日は大阪で会いましょう!



THE JIMMY JETS







Hey Bro HANDS UP Crazy about 揃いの皮ジャン襟立てて

25時の交差点で退屈に火をつけろ!

Hey Bro HANDS UP Crazy about 牙剝き噛みつきブチノメセ

25時の交差点で退屈に火をつけろ!!

「HANDS UP」より




過去のTHE JIMMY JETSの記事はコチラ



HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!

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HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!


まぁ、HIKAGEがこんなオレのブログを見てるとは思わないし(笑)、今までは照れくさすぎて誕生日の祝いの言葉なんて言った事もないけど、何となく今年は「HAPPY BIRTHDAY HIKAGE!」と言いたい気分だ。


オレが中坊の頃、HIKAGEが「ROCK'N'ROLL RIDER」で、『老いぼれる前にあの世へ行っちまいたい Are you,BABY? そんなのちっともイカさねぇ! ヨボヨボ・ジジイになってもこの世の未来を眺めてニンマリ笑ってやりたい』って歌ってた...

老いぼれる前にハチャメチャやってあの世に行っちまうぜ!なんて思ってた青いオレには衝撃の歌詞だったよ。

うん、この瞬間からオレはFuck'n Junkie's THE STAR CLUB!Fuck'n Junkie's HIKAGE!になったんだ。


しかし、60歳......世間の親父どもはヨボヨボになってきてるのに、HIKAGEは全然ヨボヨボにならないね。

今でも言いたい事があって毎年アルバムを出して、ツアーを回って......全く、オレの方が先にヨボヨボになっちまうよ...笑



そうそう、明日、明後日は、オレの知ってるヤツらも知らないヤツらも全国から沢山集まって盛大にお祝いしてくれると思うよ。

生憎、オレは行く事はできないんだが、GIGS 2019 "PUBLIC EYE" TOURのどこかの会場でひっそりお祝い出来ればいいかな...なんて思ってる。

まぁ、お祝いって言っても、いつも通り暴れて、歌って、拳上げることくらいしか出来ないんだけどね(笑)



なにわともあれ、いつもオレの一方通行で申し訳ないけど、これからもお互いどちらかがくたばるまでヨロシク!って事だ。








過去のスタークラブ記事はこちら



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